今週の日本未来予測|15日に何が起きる? 減税を巡る自民党内対立、株価・円相場と事故の兆候

今週の日本未来予測|15日に何が起きる? 減税を巡る自民党内対立、株価・円相場と事故の兆候

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十一月ももう二週目。
標高が高い場所は紅葉が綺麗なことでしょう。
横浜はまだこれからって感じだなぁ。

そういえば、先日、横浜市長が疲労と脱水症状で体調崩したみたい。
新しい仕事で緊張もあるのだろうけれど、気候の問題もあるかもね。
ここ数日、肌寒いもんね。みなさまもお気をつけて。

あと、11月8日未明の静岡県西部を震源とした大きめの地震があったけれど、ニュースで見た限りではけが人や建物の被害も確認されたそうだ。
被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
国や自治体がバッチリ働いてくれることを期待します。
…能登や熊本も勿論ね…。
そうだ、千葉も台風の後、問題が生じていないだろうか…。

さて、2026年11月9日(月)〜15日(日)の日本未来予測です。

一体どのような展開が考えられるのか、順番に見ていこう。

11月9日の新月から流れが変わる?

11月9日16時02分、新月を迎える。
新月は占星術で新しい流れの始まりや、それまでの状況が切り替わる節目として扱われる。

今回の新月は、インド占星術では天秤座で起きる。
天秤座は交渉、調整、対立する立場のバランスなどと関係が深い。
そして、その直後から日本の政治では、まさに調整が難しい問題が動き出す。

11月6日、消費税減税・就業者負担軽減支援金法案が衆議院を通過した。
飲食料品の消費税率を来年4月から2年間、8%から1%へ引き下げ、支援金と組み合わせることで負担を軽減するというものだ。

ところが、昨日のブログに書いた通り、この採決で石破前首相ら自民党の4人が棄権した。

自民党執行部は4人に対し、11月9日正午までに退席理由を説明するよう求めている。
処分を求める声も出ているが、党としての対応は説明内容を踏まえて判断される見通しだ。
さらに、11日には参議院での審議が始まる見通しだ。

これはすでに報じられている予定なので、もちろん予測ではない。
問題は、この先どうなるかだ。

高市政権は減税法案を押し切れるのか?

今回のホロスコープでは、12日から13日にかけて、権威や既存の秩序に関係する象徴が強まる。
僕はこの配置から、政府が既定方針を維持しようとする一方で、その進め方や説明に対する反発が強くなると予測している。
特に気になるのは、法案の内容だけではない。

誰が決定権を握るのか、党内の異論をどこまで許すのかという問題だ。
採決を棄権した議員への対応が、かえって党内の対立を表面化させる可能性がある。
また、減税法案についても、財源や給付対象、制度の実効性を巡る説明が十分なのかという問題が残っている。

個人的には、実施まで時間がかかるうえに2年間の時限措置という点も気になる。
物価高で苦しんでいる人たちにとって、今必要なのは何なのだろう?
政権交代?
生憎、今週、失脚する読みではない。
( ̄ー ̄)
むしろ、政府が強気に進めようとするほど、反対意見や制度上の問題が見えてくる展開を予測している。
特に12〜13日に、新たな反発や説明の修正が出てくるか注目したい。

株価と円相場はどうなる?

さて、先週の株価は大変なことになった。
11月6日の日経平均は、なんと前日比3,643円安の57,434円で取引を終えた。
下落率は約5.96%。なかなか凄まじい数字だ。
アメリカの中間選挙を受けたAI関連投資の先行き不安などから、半導体関連株を中心に売りが広がった。

では、今週はどうなるのだろうか?
経済については、10日と13日が重要になりそうだ。

11月10日22時30分にはアメリカの消費者物価指数、13日22時30分には生産者物価指数の発表が予定されている。

さらに13日は、日経225オプションのSQ日でもある。
これらはあらかじめ予定された経済イベントだが、発表後に市場がどのように反応するかは別問題だ。

今回のホロスコープでは、金星と水星が見かけ上の動きを切り替える時期に重なる。
占星術では、金星をお金や価値、水星を情報や取引に結びつけて考える。
このため、今週は一方向に相場が進むというより、途中で市場の評価が変わる展開を予想したい。

まず、日経平均は週の前半にいったん反発する可能性があるが、13日には再び売りが優勢になると予測する。

週間の想定範囲は55,500〜60,000円。
13日の終値は56,800円前後、56,000〜58,000円を中心に予想している。
特に、12日の終値より13日の終値が下がるかどうかを検証したい。
なお、13日のアメリカの生産者物価指数は日本市場の取引終了後に発表されるため、その影響は翌週16日の市場で確認したい。

一方、ドル円は11月6日の時点で158円45銭前後。
今週は156円50銭〜160円の範囲で動くと想定している。

10日夜のアメリカの物価指標発表後に動いた相場が、11日には一部反転するという読みだ。週末13日は158円前後を中心に予測する。

もちろん、これらの金額はホロスコープから直接算出されたものではなく、占星術で読んだ方向性に直近の相場水準や変動幅を組み合わせた予測だ。
これまでも株価や円相場については何度か具体的な数字を出しているが、なかなか思いどおりには当たってくれない。
それでも、数字を出さなければ検証もできない。

さて、今週はどうなるだろうか?

11月15日、事故やトラブルを示す象徴が強まる

さて、今回もう一つ気になるのが11月15日だ。
12日深夜から13日未明にかけて、火星が獅子座へ移動する。
その獅子座には、すでに木星とケートゥがいる。

そして15日午前9時30分頃、火星とケートゥがほぼ同じ位置に重なる。
さらに翌16日には火星が木星と重なるため、15日で終わる配置ではない。
この組み合わせをどう読むべきだろうか。

インド占星術では、火星は行動力や衝突、機械、火などの象徴を持つ。
一方、ケートゥには分離、切断、中断、予期しない変化といった意味がある。
両者が極めて接近するため、何かが突然止まる、切り離される、あるいは強引な行動によって問題が起きるという象徴を読み取れる。
では、具体的には何が考えられるのか。

僕が検証候補として考えているのは、交通・通信・設備に関係するトラブルだ。
例えば、鉄道や道路などの交通機関、通信ネットワーク、電力や設備の障害などが考えられる。
また、機械の故障や火災、突発的な事故といった形で現れる可能性もある。
ただし、これらは象徴から考えられる候補であって、すべてが起きるという意味ではない。

さらに日本国のホロスコープを重ねると、15日の天体配置は、国家の危機管理や政府の判断、法律や外交に関係する領域とも重なる。
ここが興味深い。仮にトラブルが起きたとしても、事故そのものより、その後の対応や責任の所在、政府や組織の判断が問題になる可能性も考えられる。

もしくは、実際の事故は起きず、政治的な対立や強硬な発言として象徴が現れることもあり得る。

今回は、何かが中断されること、そしてそれに対する組織の判断という二つを重点的に確認したい。
なお、地震を含む自然災害についても検討したが、今回の配置から特定の地域や日時に大地震が発生すると判断できる根拠は得られなかった。

地震が起きないと断言するわけでもない。
15日の天体配置は特徴的だが、それだけで災害の発生を確実に予測できるわけではないので、必要以上に不安を感じることはないと思う。
ただし、気象庁によると、今回の地震で揺れが強かった地域では、発生から1週間程度は最大震度5強程度の地震に注意が必要とのことだ。

高市首相、また国際会議を欠席する?

11月15日から、フィリピンでASEAN関連首脳会議が始まる予定だ。

そういえば、高市首相は10月2日のG7オンライン首脳会議を欠席している。
11月6日の国会でも欠席理由が追及され、首相は総合的な判断だったと説明した。

さらに、11月11日からトルコで開催されるCOP31の首脳級会合も、出席しないことが発表された。

では、今回のASEAN関連首脳会議はどうだろうか?
15日のホロスコープで特徴的なのは、火星とケートゥの接近だ。先ほどは事故や設備トラブルとの関係を説明したが、この配置には、予定の中断や突然の変更という象徴もある。
しかも、日本国のホロスコープでは外交や国家の立場に関係する領域が刺激されている。

そのため、15〜16日に外交日程の変更や、予定されていた会談の中断・短縮が起きる可能性も検証したい。
高市首相が再び会議を欠席する可能性も、候補の一つとして考えられる。
ただし、今回の国家マンデーンだけでは、首相本人が欠席するとまでは判断できない。

出席はするものの、予定していた個別会談が変更されたり、外交上の発言を巡って相手国と意見が対立するという現れ方も考えられるからだ。

そこで今回は、高市首相本人のホロスコープも重ねてみた。
なお、高市首相の出生時刻は公式に確認できるものではなく、今回は推定時刻を使用している。

すると、15日前後には外交や海外との関係を表す天体が、本人の出生図でも強く刺激されていることが分かった。
これは少し興味深い。国家のホロスコープだけでなく、首相本人のホロスコープにも、外交を巡る変化を読み取れるからだ。

ただし、欠席そのものを示すとは限らない。
予定されていた会談の変更や、発言を巡る問題など、いくつかの現れ方が考えられる。
果たして高市首相は、今回のASEAN関連首脳会議には予定どおり出席するのだろうか?

僕は今のところ、全面欠席よりも、日程変更や外交上の摩擦という形に注目している。
確認したいのは、15〜16日に首相本人の出席予定が変更されるか、予定されていた会談が実際に中止・短縮されるか、あるいは外交上の対立が具体的に表面化するかという点だ。
もちろん、すでに公表されているCOP31の欠席方針は占断する以前の予定だ。

11月13〜16日は、高市首相本人の発言や政府の外交対応によって、中国・ロシアとの既存の対立が再び表面化する可能性にも注目している。

今回の占断では、単に会議に出席するかどうかよりも、外交上の発言やその後の対応が問題になるという読みもできる。

特に中国との関係では、台湾有事を巡る発言の撤回問題が解決していない。
ロシアとの間でも、JTの現地資産を巡って新たな対立が生じている。

既に起きている問題を巡り、13〜16日に新たな抗議や発言、それに対する相手国の反応が出るかを確認したい。
今回の予測がどのように現れるのか、会議終了後に確認してみたい。

今週の注目日をまとめると

11月9日は、新月と自民党内の対応が重なり、政策を巡る新しい流れが始まる可能性がある。
10〜11日は、物価や金融政策に関係する情報を受けて、株価や円相場に揺り戻しが出るか注目したい。
12日は、政府の方針や制度の正当性を巡る問題が強まりやすい。
13日は、政治的な対立と金融市場の動きの両方で、今週最も注目したい日の一つだ。
14〜15日は、強硬な判断や予期しない中断、事故・設備トラブルなどの象徴が強くなる。
そして、この流れは15日で終わらず、翌16日にまで続く可能性がある。

今回の予測はどう検証する?

今回、特に検証したいのは次の6点だ。

・12〜13日に、消費税減税法案や自民党内の対立について新たな問題が表面化するか。
・10日のアメリカの物価指標を受けて動いた円相場が、11日に一部反転するか。
・13日の日経平均終値が12日より下がるか。
・13〜15日に、重大な交通・通信・設備のトラブル、あるいは政府や組織の強硬な対応を伴う問題が発生するか。
・13日の日経平均終値が56,800円前後、ドル円が158円前後になるか。週間の想定範囲についても確認する。
・13〜16日に高市首相の外交日程の変更や、中国・ロシアとの新たな摩擦が表面化するか。

事故やトラブルについては、日常的に発生する小さな出来事まで何でも一致として扱うつもりはない。

問題の規模や社会的な影響、発生した日時などを確認したうえで検証したいと思う。

今週の占断では、特に政治と15日前後の動きに注目している。
果たして実際にはどのような一週間になるのだろうか。
結果が出たら、また現実と照らし合わせてみよう。

あなた自身は、今、動くべき?


今回は日本の未来について占ってみたけれど、未来が気になるのは国のことばかりではないよね。
仕事を変えるべきか、新しいことを始めるべきか、それとも今は様子を見るべきなのか。

人生にも、動いた方がよい時期と、慎重に考えた方がよい時期があると僕は考えている。

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