サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す



加藤諦三著
「家族が幸せになる心理学」より
誰だって家族は 苦しい時には支え合い
喜びを分かち合うものと思いたい
親は子供を慈しみ育てていると思いたい
その願望に多くの人たちは負ける
そして 苛めたり苛められたりしながらも
そうしたことがないような「ふり」をして生きている
しかしそうした「ふり」をして生きていることの代償は大きい
.jpg)

家族の苛めを受けて立っていれば
必ず自分の道を切り開く力が出てくる
自分の家族の不幸と向き合うことで
自らの力で自らの夢をかなえる力が備わる
向き合うこと。そうすれば
「苛めを通して 私はこのような事を学んだ」と
思える日が来る
逃げていては、どんなに努力しても
その努力が実を結ばない
今の日本人は「ある」のに「ない」というふりをして生きているのである



