野人のような風貌の プラントハンター西畠清順氏
断崖絶壁をよじ登り、アルピニストのように
世界中の植物を輸入し日本全国の空間を彩り魅了する男
希少な植物を手に入れ、商業施設やレストラン、ホテル、起業へ新しい息吹を吹きかける
圧倒的な知識と技術、独特な感性と直観、バーやテラス、ホテル屋上と言った空間を都会のジャングルへと魔法をかける
久々ホロスコープよ読んでみたくなりました。
外見からは自らの情熱とやる気で道なき道を進む、火の要素が多いかと思って
いると個性をみる天体は水要素優位
思い、感情、気持ち、豊かな感性に溢れる方のようです。
射手座に海王星と火星があり、これは理想を行動に移し、しっかりとシステム作りをできる力を持っています。よくスピリチュアル能力があるとも言われますが、何かを感じる力は絶大で植物や木が何を語っているかわかり、目利きのような直観も備わっています。
この射手座の海王星と火星が 彼の桁外れの行動力を表しています。
太陽星座は蠍座ですので、1度決心した事は徹底的に邁進していく
力があります。蠍座の集中力と達成する力は桁外れなところがあります。
彼の思いが、深化して集合的無意識まで到達して大きな影響力を
及ぼします。
根っこにあるのは、プラントへの大きな愛
地球が抱える課題を植物が解決できる事を信じて再生しようとしています。
地球が緑豊かな、植物に満たされ豊かである事
折しも10月11日には東京証券取引所で「カーボン・クレジット市場」の開設を記念する式典が行われました。
再生可能エネルギーの導入や植林といった手段で、企業などが二酸化炭素の排出量を削減した分を株式や債券のように売買することができます。
プラントハンターは西畠氏の活躍の舞台は約束されていますね。
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13歳のハローワーク プラントハンター抜粋
オレンジやレモンは北西ヨーロッパの貴族にとってあこがれの樹木だった。
イタリアやスペインからアルプスを越えて運ばれ、夏の間だけ北西ヨーロッパの貴族の庭を彩った。
イギリス人が、ヨーロッパ大陸に派遣され、サクランボやオレンジ、アネモネ、チューリップなどを購入したのが
、プラントハンティングの起源だといわれている。そして、19世紀の欧州から、アジアやアフリカや中南米、カリブ海へ珍しい花と木々を求めて旅立った人たちのことをプラントハンターと呼ぶようになった。最初は修道士だったり、または犯罪者だったりしたが、本国の王族や貴族のエキゾチックな要求に応えるべく、はるか未開の地に足を踏み入れ、さまざまな方法で花の種や苗を持ち帰った。やがてプラントハンターは一種の事業となり、組織的に運営されるようになって、植物学者が採集を担当するようになる。そうやって世界各地からイギリスをはじめとする欧州へ持ち込まれた植物は1万種とも10万種ともいわれている。
今ではもちろんプラントハンターといわれる仕事・職業は存在しない。
しかし、プラントハンターは、「仕事」や「職業」の本質をいろいろな意味で象徴している。
あるモノを、原産地から、それを欲しがる人が大勢いるところへ運ぶと利益が生じる。珍しいもの、希少なものを取引すると、莫大な利益を生むことがある。
誰もやっていないことをやると利益が大きいが、そのリスクもまた大きい。富と名声を得た少数のプラントハンターの陰には、本国を遠く離れた危険な未開の国で命を落とした大勢のプラントハンターがいたはずだ。ほかの大多数の人と同じことを同じようにやっても大きく成功する可能性は低いということを、プラントハンターという仕事は示している
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