プラグマティズム
「知識とは行動によって獲得され検証によって役立つ。」
実用、道具主義と言われています。
この考えは19世紀のアメリカで第二次産業革命後、
効率を重んじ合理主義が必要性?
道徳的思想が必要?
問われる時代背景の中生まれた考えです。
思想、観念、知識から何らかの行動を生み生活の中で役立つ結果がもたらせる
事に意味がある。
意味があるから真理、真理だから意味がある。
そして知識を環境に適応するための道具として使い、
絶えずアップデートをしていくこと最終的には問題を見つけ、解決していくこと。
GAFAを筆頭に世界を席巻する企業がアメリカに多いのは、
この考えが浸透しているからではないでしょうか?
アメリカの学校の飛び級制度も年齢などに縛られず、力がある者は
上に上がっていくシステムも納得できます。
観念論でやらない理由を見つけ、頭の中だけでユートピアを作っていても
実際に行動してみないとわかりません。
インプットばかりしていてもアウトプットしないと
自分の器は大きくなりませんからね。
「断言しましょう。圧倒的に結果を出し続けている人は
決まって、インプットよりアウトプットを重視しています。」
アウトプット大全 樺沢紫苑