サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
購入・発注したい方
サービスを探す
プロ人材を探す
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
仕事・求人を投稿して募集
エージェントに人材を紹介してもらう
受注・働きたい方
出品する
単発の仕事を探す
継続 (時給/月給) の仕事を探す
エージェントに仕事を紹介してもらう
カテゴリ一覧
イラスト作成・漫画制作
デザイン制作
Web制作・HP作成・EC構築
動画編集・映像制作
集客・マーケティング相談
ビジネス代行・事務代行
音楽制作・ナレーション
IT相談・システム開発
ライティング・翻訳
コンサルティング・士業
生成AI活用・開発・制作
NEW
占い
悩み相談・カウンセリング
学習指導・資格・キャリア相談
住まい・美容・生活相談
オンラインレッスン・習い事
ハンドメイド制作
出張撮影・出張サービス
資産運用・副業の相談
弁護士検索・法律Q&A(法律相談)
サポート
はじめての方へ
ご利用ガイド
お困りのときは
ログイン
会員登録
サービスを探す
イラスト作成・漫画制作
>
デザイン制作
>
Web制作・HP作成・EC構築
>
動画編集・映像制作
>
集客・マーケティング相談
>
ビジネス代行・事務代行
>
音楽制作・ナレーション
>
IT相談・システム開発
>
ライティング・翻訳
>
コンサルティング・士業
>
生成AI活用・開発・制作
NEW
>
占い
>
悩み相談・カウンセリング
>
学習指導・資格・キャリア相談
>
住まい・美容・生活相談
>
オンラインレッスン・習い事
>
ハンドメイド制作
>
出張撮影・出張サービス
>
資産運用・副業の相談
>
>
プロ人材を探す
>
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
>
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
仕事を探す
出品する
仕事を探す
仕事を紹介してもらう
出品する
仕事を紹介してもらう
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
ブログを投稿
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
ココナラブログ
ホーム
ブログトップ
ブログ
コラム
小説はテーマが大事?
記事
コラム
あいこ@現役プロ編集者
2024/06/15 11:44
小説を投稿
する時、
あらすじ
とともに、
「テーマ」
も書いてください、と言われたりします。
小説のテーマ。
この小説で言いたいこと、伝えたいこと
。
小説の
テーマは大事です
、って言うけど、ほんと?
なら、まずはテーマを考えないと!
この
「テーマ」ですが、後付けで大丈夫
です。
だって最初から、
「このテーマで書こう!」
と思って、
よい小説が書きあがるとは、ちょっと思えません。
小説のテーマは例えば……
主人公が数々の困難を乗り越え成長する物語。
とか、
禁じられた相手との切なく熱いラブロマンス。
とか、
風変わりな探偵が前代未聞の事件を解決する。
とか、
人間の奥に潜む矛盾をリアルに描き出す。
とか。
なんか、
壮大な感じ
がしますよね。
そしてそのテーマは、確かに小説において
正しいですし、
読んだ人はそれを感じる
のでしょうけども、
元々がそれを書こう!と思って、
一直線に書いた
……とは限りません。
小説を書く発端は、人それぞれですが、
「とにかくこのユニークな少年のキャラを描き切りたい」
「複雑な人間模様の中で、ドロドロした感情を描きたい」
「許されない恋を情熱的に描きたい」
などなど、
「これが書きたい」という欲望
みたいなものがあって、
書くわけです。
その時にはまだ、物語を統括して一言で表すような、
「テーマ」と言われるものは出現していません
。
テーマとは、
後から浮き上がってくるもの
なのです。
読んだ後に、「この作品は、こんなテーマかな?」と
思うものです。
そしてそれは、
豊かな小説
であればあるほど、
いろんな側面があって、
人によって読み方が変われば、
テーマも変わってしまう
、そんなところもあります。
この小説は
主人公の成長物語
だよね、と言う人もいれば、
いやいや、
人間の愛を深いところから描いた愛の話
だ、
という人もいれば、
大国の歴史をユニークな側面から描写した歴史小説
だ、という人もいます。
つまりテーマとは本来、
「読者がいかようにでも感じ取るもの」
になります。
ですから、
まず「テーマ」を決める、というのは
あまりお勧めしません。
そんな
壮大なものは考えなくていい
のです。
書きあがってから、「これじゃないかな?」と思うものを
つけてあげればOKです。
テーマを考えず、まず最初に何を考えるのか。
それは、
「これが書きたい!」というものを
しっかりじっくり見つめる
――ということです。
自分はこの作品で何を表現したいのか。
読者に何を伝えたいのか。
それをしっかり考えることです。
そしてそれは、
壮大で立派なものでなくていい
のです。
例えば
「自分が一番萌えるキャラをとことん描く」
とかでもいいのです。
小説を書く時には、壮大なテーマや目標を先に掲げず、
まずは目先の、目の前の、
「好き」「書きたい」を見つめて
想像を広げていって
ください。
それが次第に、豊かな物語となり、
最終的には
「壮大なテーマ」が見えてくる作品
になります。
プロ編集者が、あなただけの個性や魅力を発掘します
プロ編集者が小説を講評&修正アドバイスをします
プロ編集者が、プロットをブラッシュアップします
#小説
#小説の書き方
#小説家
#小説家になろう
一覧に戻る