あなたである事を支えてる記憶
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コラム
こんにちは♪
あいです。
経験したことが記憶なら、
行った事がない場所でのリアルな会話とか
死んでいくリアルな温度の感触とか
どう説明したらいいのだろう。
過去世の記憶とか
夢だとか
そこの断定が重要なんじゃなくて
大切な人を守るために自分が立ち去ったという
謎の記憶は
今は目の前にあなたがいると喜ぶために使い、
死を前に温かな血を感じた感触は
今は笑えるという楽しみを感じるために使う
今目の前を楽しむために使えたら
何よりだと思う。
私の謎の感覚が
あなたの役に立てるなら
なんてありがたいことだろうと思う。
自己同一性を支えながらも
変容し
成熟へ導くもの、
記憶。
記憶とは、
経験かもしれないけれど
その経験は
解釈を変えることによって
書き換えることができる。