【メッセージ】覚醒と「魂の成長」は別モノ

記事
コラム
来てくださってありがとうございます♪

チャネリングアートのあいです♪

☆☆☆

今回は、「上」からの情報を主に書きます。

でも、上からの情報って、大量の情報を一度に

どん!ってもらう感じなんです。

圧縮ファイルを解凍して、それから日本語に変換

するイメージ。抽象概念が多いから

そのまま言語化してもちょっと分かりにくいんですよ。

なので、あいの具体体験とか混ぜながら書きますね。

途中、言い換えとか入れます。

それから、めちゃくちゃ愛にあふれてるんですけど、

「上」って、現代日本社会とは感覚が違うし

ストレートなんで、

「なんか耳障りのいいオモシロ情報ゲットしたい」

みたいな人は、別のネット記事を読んだほうがいいと思います。

☆☆☆

恐怖で人を動かすのは簡単です。

「これをしないと叱られる」だから

やる。

「怖いから動けない」だから

やらない。

不安をあおるような広告が多いのは、

この原理です。

無意識だとしても、自分の思い通りに

物事を進めたいときにも有効です。

心理学のアプローチとしても有名です。

心理テクニック、と呼ばれていたりします。

でもそれは、ある意味、悪用です。


恐怖感そのものが悪いわけではありません。

人は誰でも、悲しい記憶を持っています。

過去性まで遡れば、トラウマをもっていて当然です。

「またあの悲しいことが起きるのでは!?」

という思いから

「だからこうしよう」

「だからやめよう」

となるわけです。

または、

「こんな悲しい思いをしたんだから

優しく扱われるのが当たり前でしょう?」

と、自己を正当化するのにも使えます。

決して、批判しているのではありません。

原理と現象を説明しています。


それから、

「目を覚ます。覚醒する」ことと、

「魂を磨く。成長する」ことは

別のものです。

目を覚ますことは、この世の仕組みを理解する

ことですから、本やネットで情報を得て

理解すれば目を覚ますことはできます。

魂を磨き成長することは、日々、日常で

自分で感じ、考え、自分が実行する必要があります。

人にやってもらうことはできません。

人に手伝ってもらいながら、は、大切ですが

人のせいにすることはできません。


さて、ここまでのことが整理されたならば、

次のことが大切だということが分かります。


過去の恐怖を、今、目の前で起きている出来事に

紐づけてしまうのは当たり前のことです。

ここで、およそ三つに分かれます。

①「あぁつらい。こんなに悲しいのだから

逃げてもしょうがないよね」

とにかく目を背けるパターン

②「過去が繰り返されると決まったわけじゃない。

だから勇気を出すぞ」

理解はしているけど蓋をするパターン

③「過去、この部分に憤りを感じたから

今、この部分に恐怖を感じているのか。

それならどうしたいかな。

こうしよう。」と考えたうえで

行動するパターン



③のパターンで行動した場合、

三次元的に「失敗」となっても、

魂は必ず磨かれます。

なぜなら、

「では次は…ーー」と③を繰り返すからです。

三次元的に言われる「失敗」は

本当の失敗ではありません。

どうぞ安心してください。



過去で、または過去世で感じたトラウマを

今起きている出来事に関連させてしまうのは、

関連させて恐怖を感じてしまうのは

当たり前のことです。

過去を反芻するのが

覚醒、ではありません。

過去の憐憫にふけるのは

魂磨き、ではありません。


恐怖で人を動かす人の

対象になってはいけません。

(恐怖で人を操ろうとしている人に操られないでね)


恐怖で人を動かすような

ことをしてはいけません。


あなたのハイヤーセルフ、ガイドは

愛でしかありません。

☆☆☆

お読みくださりありがとう♪









サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら