「付き合ってるのに、どこか“ひとり”に感じる瞬間がある」
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ちゃんと付き合ってるはずなのに、
ふとした瞬間に、「わたしって今、本当に愛されてるのかな」って思うことがある。
毎日の「おやすみLINE」
週末にはどちらかの家で過ごす時間
特別な不満も、大きな喧嘩もない。
だけど──
なんだか“満たされない”気持ちが、少しずつ膨らんでいく。
彼はスマホを見ながら返事をしてくれるけど、
その目は、もう私を見てないように感じる。
私の話には「へぇ〜」「そうなんだ」だけ。
以前はもっと、笑ったり、驚いたりしてくれてたのに。
誕生日の約束をうっかり忘れられた日。
「忙しくてごめん」と笑う彼の横で、
私はひとり、平気なフリをしていた。
何が足りないんだろう。
愛されていないわけじゃないはず。
でも、大切に“されてる実感”が、いつのまにか薄れていた。
恋愛って、本当は「ひとりで頑張るもの」じゃない。
伝わらないならもっと頑張らなきゃって、
そうやってひとりで踏ん張るものじゃない。
本当に大切にされている恋は、
ちゃんと伝わる。
安心できる。
心が、温かくなる。
今、あなたが感じている“孤独”は、
気のせいじゃないかもしれない。
それにちゃんと気づいたあなたは、
もう、自分を大切にするステップに立ってるんだと思う。
恋相談カップル