フリー袖娘
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コラム
2026年 5月3日 日曜日
昨日 18:30頃
近畿 大阪地区で地震が発生しました。
ほぼ同時に
携帯電話から大音量で
緊急速報が流れ出て来ました。
それは ドえらい音量で
警告の文面も 赤枠?
短時間でしたけれど
大きな横揺れが起こり
間もなくテレビでも
地震速報が映し出されました。
近畿地区全域で 震度3~4
此処 枚方は北大阪 と言う表示で
震度は 3でした。
マグニチュード 5.7だとか。
震源地は 奈良県のようです。
津波の心配は無いと聞いています。
今の時点で
表立った被害を聞かないので
(ネットニュース等)
一安心です。
携帯電話への一斉送信は
各携帯電話会社の権限で
全ての契約者へ迅速に
それも強制的に発進されるのですね。
言ってみれば 会員登録みたいな・・?
会員登録?
今となっては
検索しても出て来ない 闇に葬られた?
『フリー袖娘』の会員証
あの当時に
多少の関りがあった女性の名前を借りて
(袖を触れ合った事)
問い合わせ電話を掛けて
会員登録をして貰ったんです。
当時の私は「冠婚葬祭」業で
大阪阿倍野の営業所勤務でした。
支店長の下で
女性営業さん達を乗せた
8人乗りの営業車で
「飛び込み営業」を続けていた毎日でした。
挙式の段取りが決まった会員さんを式場へ
お連れしたり
挙式&披露宴の段取りに追われていました。
だから、
結婚式場へは毎日のように足を運び
花嫁衣裳を毎日のように鑑賞してました。
それだけに「振り袖」にも関心は高まり
ついでにウエディングドレスも見ておりました。
「(着たい! 着てみたい!)」
普通の婦人服とは違い
ウエディングドレスは
レンタルブティックが限られていました。
でも私は他を探し当てて
試着していました。
あぁ・・、
これはこの仕事に就く前
また 退職した後の事ですけれど・・。
今から思えば
何でもかんでも
隙あらば「喰い付いて」いたみたいですね。
遂には
「ドレスに囲まれた環境の職場に身を置く」なんて
「一念 岩をも通す?」 ってか?
あの当時は
本人確認なんて概念が無かったから
銀行口座だって
いくらでも 偽名で作れちゃったんですよ。
粉飾決算も やり放題だったじゃないんですか?
本人に成りすましての口座も作れたし、
当時の詐欺師にとっては
天国&極楽のような時代だったんでしょうね。
私も
他人名義で会員証を発行しちゃって
今では もう 時効ですけれど・・。
年齢も詐称し続けていますけれど。