cotoriちゃん

記事
コラム
2025年 8月25日 月曜日

自分よりも圧倒的に弱い立場の人間を
何かしらの標的にする通り魔的な凶行、
防ぎようの無い事件でしたが
犯人と思しき人物は逮捕されました。
防犯カメラデータの追跡捜査が今回の主役、
立件も確実でしょう。



そんな中、
昨日は 京都へ向けて 正午に出発!
早過ぎる出発なのは重々承知で
でも開催地は確認しておきたいし、
受付開始時間までは入店不可であれば
近所で休憩すればイイだけなのよ。
それは 時間の無駄では無いから。

一時間あれば そこそこの場へ到着します。
最寄り駅の何番出口が
開催地への最短距離かは知らないけれど、
下車後は「八坂様」方向へ向かいます。
祇園と言いましても
そこの地が全域
日本庭園が広がっているような
座敷を有する屋敷なのでは ありません。
現実 その地域は
多くの雑居ビルが犇めき合っています。

多分 皆さんがイメージする「祇園」とは
「花見小路」の事。
石畳が敷き詰められて
芸者(舞妓)さんらが歩き、
札束を扇のように広げて扇ぐ政治家や
庶民から搾り取った金子を
ばら撒いて喜ぶ悪代官が
好き勝手な戯言を並べている みたいな?

今の時代も「ちょんまげ姿」で歩き
腰には刀を携えているものとばかり思い
日本に降り立ってみて
それらが昔話だったんだと
心から失望する海外からの旅行者達。
だからこそ、
江戸時代の残り香を感じられる京都が
観光地として根強い人気を誇るのでしょう。


その「花見小路」を横目に過ぎて、
「八坂様」の正面まで来ました。
そこからは地図アプリの出番です。

現時刻は 13時過ぎ
開場・受付開始時間は 14時
その 30分過ぎに 開演開始。
会場場所の捜索時間は 超余裕の60分以上。
多分 20分程度の移動で間に合います。

あ、
20分と簡単に書きましたが、
今の私の健康状態
左脚 付け根部分の痛みと
右脚 足首部分の痛みで
歩行自体に支障をきたしており、
杖を持つ程では無いにしろ
イメージ通りの時間で行けるかは 
わからないし 自信も揺るいでいます。
最短距離を最短時間で移動出来るよう
地図アプリ全開で歩行しました。


13時20分頃には到着した筈なんですけれど
誰も居ないのよ。
早過ぎれば おっさん達が並んでいる筈なのに
誰も居ないのよ。
ウロウロとビルの名前を確かめて歩いたけれど
それが何処にも見当たらなくて
誰も居ないのよ。
住所の区画には間違い無いのに
該当の住所区画を一周してみても
誰も居ないのよ。

アナログからデジタルへ
地図機能を変換しているのに、
それが通用しない事態に陥りました。
早過ぎるから?
もう少し待ってみる?

海外からの旅行者達が
私をジロジロと見て 通り過ぎて行きます。
肩を曝け出した短めのドレス姿で
違和感なのかなぁ・・?
性別を変更したとは言え 骨格は男、
国内では通用しても
国外の方には認めて貰えないのかな?
「男にしか見えない」から
ジロジロと見られてしまうのでしょうか?

あぁ・・、
この時は私、
あまりに暑かったから
マスクを外していたんですけれど・・。
汗もダラダラと全身に溢れ 流れていました。
扇子で扇いでも 間に合いません。


最後の手段は
店舗への直接電話問い合わせですけれど、
その前に周囲の写真を撮影して、
その画像をLINEで送りました。
cotoriちゃん
いつ気付いてくれるかなぁ・・?
ウクレレの段取りとか
自作の楽曲のセットリストとか
大詰めの作業に手を取られている筈だから、
受付開始時間が過ぎなければ
携帯電話なんて手に取る訳も無く
それまでは待つしか無いと覚悟しました。


おっさんが一人 現れました!
見知った方で
その方もウロウロして 私と同じ。
もう私は歩き廻る気持ちが無かったから
「(この人に動いて貰おう。)」と
色々と質問・提案しました。

時間は 14時直前。
おっさんは自分のLINEで
おっさんに連絡を取っていて
(電話での直接会話じゃ無く)
画像を送られたりして・・。
「これじゃ、わからん。」と。
「(電話しろよ! 直接ぅ。)」って
心の中で叫びましたが、
口には出しません。
この人に動いて貰わなければ ならないから。
私は一歩も動く気持ちが無かったもので。


その時LINEに返信が!
cotoriちゃんからで
場所が違う事が判明しました。
住所 合っているのに?

移動を余儀無くされてしまい、
痛い足を引き摺らなきゃ ならないんだ。
と その時丁度タイミング?
お住まいの女性(お姉さん)が現れたので
思い切って尋ねました。
「申し訳ありませんが、
 この近所で ○○ビルって
 ご存じ ありませんか?」と。
すると
うろ覚えながらも
「確か・・、」と教えて頂き
とりあえず
その場から移動する事に なりました。


突然!
晴天の下 雨が!
「狐の嫁入り?」
そんな優しい量では無くて 本降りに?
リュックに傘は入れてあるけれど
とても歩けるような雨量では無くて、
建物の軒下に隠れました。

空を見上げると 晴天です?
雲一つ 見当たりません。
何? 
なんで? 
どういう事?
意味が解らない。
ビルに隠れた処に雨雲が固まっていて
その雨が風に流されて
晴天地域に降り注いだ感じ?

その猛烈な雨の中、
おっさんが「一周してみます。」と
期待通りの行動に出ました。
私は動きません。
先ほどの女性のアドバイス通り
結果としては近付いていたんですよ。
でも もう一歩・・。

雨も止んだので
私も少し移動しました。
「誰か道に出てくれればイイのに。」
ちょこっと ワガママな独り言・・。

「此処! 此処ですぅ!」
!!!
聴き慣れた声が響いて来ました。
cotoriちゃんだぁ。
14時 廻っているよぉ。

多分
会場内で
私達の事が話題になっていて
スペシャルチケット2枚が
「宙に浮いている。」みたいな
これを逃したら
「9000円を取り損ねるよ。」みたいな
そんな会話が有ったとか 無かったとか。


現れ出でたる cotoriちゃん  
開催会場が マジックバーだから?
アシスタントも顔負けな衣装を着用。
写真(画像)は次回 貼り付けますね。
(焦らしてあげる。)

だから私の第一声は
cotoriちゃんの衣装について。
髪の長さも だけれど、
多分 衣装も考え抜いたと思うし
女の子って
今日の為に選んだ衣装を最初に褒められると
(褒めずとも 率直な感想を述べると)
どうなると思う?

多分これは
皆さんの参考に成ると 思いますよ。

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