N機構
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2025年 8月22日 金曜日
年に数回届けられるハガキで
N機構からの お知らせが有ります。
制度内容としては
国民年金
厚生年金
老齢基礎厚生年金なんてのが有り
介護保険料
国民健康保険料が引かれてからの残金が
偶数月(年間6回)に入金されます。
若かった頃に天引きされて
手取り額が少なかった事に憤慨もして、
家出当時は支払わなかった記憶も・・。
(実家に請求が有って)
親から請求されて
むしり取られた 嫌な記憶も・・。
私は確か
300回の支払いを済ませていたようです。
単純計算ですが
会社員計算で考えると
最終学歴からの入社で
定年退職を迎えての勤務期間は 約40年。
40年を 12ヶ月で掛けると 480回
私は300回だから 12ヶ月で割ると
一応 合計で25年計算になりますねぇ。
なんかぁ、
一応の規定をクリアーしていたみたいで
「払い残し」は無くて
残額支払いの請求も無いし
無事平穏に終わりました。
人生を懸けた支払いって
不動産購入とか
生命保険とか
事業資金とか有るんでしょうが、
適性の年齢に達すると入金される
有難い制度が日本には存在します。
先細りの心配は付きませんね 少子化だから。
だからこその「副業ブーム」なのでしょうか?
月平均で言えば
生活保護費と変わらない金額ですが、
極端な贅沢を慎みさえすれば
なんとか暮らして行けそうな感じです。
2011年 2月末
此処に転居して来て以来
生活保護で暮らしていたけれど
軽い借金返済を必要としてから
派遣仕事に精を出し、
余裕の出た辺りから
性別適合の手術へ向けた金策へと
貯えの性質が変わり、
それらの大金が支払われて
収入獲得への熱量が失せた今、
明るくなったら目を覚まし
暗くなったら床に就く みたいな
牛か
豚みたいな生活を送っています。
嫌々ながらも
国の制度に従って
天引きと言う強制的な暴挙に耐えて
「結果 良かった。」と
今にして思っています。
これで、
480回支払いの 全額満タンだったら
支給金額って
どれくらいに成ったのでしょうか?
そこには興味の湧く処です。