思い付き・提案

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2025年 8月4日 月曜日

猛禽類『鷲』の日。
『和紙』の日。
『橋』の日。
『箸』の日。
『端』の日。
日本ってホント 駄洒落好きですね。


参議院選挙中
『ひらかた にじいろ宣言』関連で
お世話になった枚方市議へ
「自転車の前かご」への
「蓋装着を努力義務化へ」と提案。

製造側・販売側に対して
地方自治体からの要請で
「ひったくり防止」を念頭に
「前かご」への物理的な「覆い」を
企業の努力義務に成るように
議会への議案提出される事を
メールで提案しました。

個人は誰も
そういった努力をしないので
ひったくり犯罪は減りません。
法令にしてしまえば
多少の効果が有るのでは? と
期待しています。


その流れで、
やはり企業向けに提案が浮かびました。
個人?
プライベート?
多くの問題を含んでいますが
社会的な観点から考えると
必要悪でも「有り」かな? と。

社用車は勿論の事、
ドライブレコーダー映像を毎日
勤務先に提出して
AI(人工知能)で内容を確認!
映像提出を拒めば
社内規則に則り
罰則規定の適用にする。
これが全面的に叶えば
全国に蔓延る「煽り運転」が激変します。

問題は「個人車」だけ。
通勤時間も
通勤工程も
勤務に関係しているから
「交通費」が支給されます。
って事は
これを盾にすれば
個人車の走行データを
勤務先へ提出させる事が可能に?
ココが一番の問題点ですね。
データには家族の運転も残りますから。

だったら、
保険会社との連携で
レコーダー情報を
保険会社のクラウドへでも飛ばし
管理出来るように法整備をしたら
個人が「しらばっくれ」ても
隠滅出来ない証拠として
「煽り運転」が減るのでは?

でも これらの案は
個人情報みたいな括りで抵抗されたら
拘束力なんて利きませんもんね。


事故・事件を減らす手段は有るのに
個人の権利を護る事が優先されて
被害者は泣き
加害者が笑い続ける世の中が
これからも続くんですね。

だったら もっと
防犯カメラの性能や
設置台数を増やし
AIの全国連動を実現すれば
追跡が可能に成ります。

現実には
区分(縄張り)で分けられて
他地区の犯罪情報が
トップの指示で遮断されているらしく、
連携捜査の壁になっている事は
刑事ドラマを観ていれば よく分かります。

加害者には優しく
被害者には厳しい「法」って何?
私自身の人生でも
他人の失敗は 私の所為にされたり
成果を横取りされたり
散々でした。
だから?
人間不信が溜まり
他人との距離を取る要因にも繋がって
コミュニケーション力に難が残っちゃって。
あ、これは言い訳ですね。

解決策は有っても
それを阻止する勢力の方が強いのは
世の常で、
そこを突破しちゃう輩は
世の「はみ出し者」と相場が決まっています。

そういう人
皆さんの周りに居ませんか?

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