名探偵コナン

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コラム
2025年 4月24日 木曜日

隻眼の残像(フラッシュバック)

今回は凄かったですね
公安プラス
隠れ公安
総理直轄捜査官
警視庁が入り乱れての頭脳戦

怪しげな人物は数人居て
私としても
素人推理で推察するも
何もかもが外されてしまい
「ホンマでっか?」な人が
最後に指名されます。

ほんで、
今作での毛利(眠りの小五郎)探偵は
その実力を遺憾なく発揮!
主役の一人です。

公安の安室さんは今作では
遠隔での出演、
コナン少年の情報屋に徹しています。
その部下の風見さんも今回は
コナン少年に 扱き使われています。

そのコナン少年が
車中で小芝居をしますが、
その様子を傍で
冷ややか~に眺める灰原哀ちゃん。
その彼女が後に
持ち前の腕を遺憾なく発揮する
大きな見せ場が有って、
本来は平和利用のレーザー砲を
コナン少年の指示に合わせます。

その使用法を直感指導する
現代の諸葛孔明・諸伏警部
その孔明自身も
氷床の下で生死を彷徨い
既に無くなっている弟に再会して
自らの危機を確信する事で
逆転の一撃を放ちます。

計画的に雪崩を発生させる機器を
悪用する事で
標的とされた大和警部が
大雪の下敷きとなり死亡。
実行犯の目的は完了! かと思いきや
最終的には名探偵コナン(工藤新一)の
公安を手下として集めた情報を基に
的確な推理を積み重ねて 得られた
犯人の目的と手段
「兵は詭道なり」
すなわち
「敵を欺くには まず味方から」と
犯人を追い詰める事が出来ました。

大和勘助警部も
諸伏高明警部も
少年コナン君を
手元に置いておく事のメリットを
毛利小五郎探偵よりも知っており

「おっちゃん」に仕掛けた盗聴器で
大事な情報を収集するコナン少年も
幅広い情報が集めやすくて
ストーリー展開に
突っ込み処は無かったと思います。

それにしても最後、
「それが公安の やり方か!」
何処かの漫才で聞いた事が有るような・・?

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