著作権フリー

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コラム
2025年 4月8日 火曜日

トランプ関税のニュースを聞かない日が無い
世界を引っ繰り返し続けている今日この頃、
いつか訪れる「株価の底値」を見極めて
「ドッ!」と買い占めておき
通常値に戻った時を見計らって
計画的に売り出せば?
これは株の事を全く知らない素人の
普段から思っている事で
「知らないって強い」と言われている
良い例ではないかと・・。

知らない事を知る為の教材として
SNSの活用は大事で
調べ方を間違わなければ
解釈を間違わなければ
使い方を間違わなければ
大きく道を反らしてしまう事は
(多分)無いのでは?  
だからかな?
私が何事かを調べる時は
なかなかな時間を掛けています。
それでも
間違える事が有るんでしょうけれど・・。


YouTube
チャンネル登録者数 1000人
総再生時間等の規定時間を超えれば
「広告収入が貰える」と言うのは
多分 皆さんも周知の事かと思います。
尤も、
そういった恩恵を受けているのは
総登録者の中の 数%で
生活の柱にするには
かなり困難な業種だと言われています。

そんな中で私が見付けたのは
『楽曲収益』なるもので
再生数さえ上がれば
それ以外の条件は一切ありません。
YouTubeの登録者で
プラットホームを持っていれば
誰にでも参加する事が出来る
新しい業種のように思えました。

楽曲を生み出すクリエイターが
多数在籍している
TuneCoreクリエイターズ
これまでは、
映像クリエイターに
無料で貸し出して
その作品(動画類)の再生に応じて
発生する「印税」が
楽曲クリエイターにだけ
支払われていました。

それを今回
手数料 20%を引いた残額を
楽曲クリエイター
映像クリエイターの両方に
シェアーさせる仕組みを作り、
新しい収入の可能性を与えてくれたのが
TuneCoreクリエイターズ。

参加・運用に関して 一切無料!
リスクの無い処が気に入りました。
新しくGmailアドレスを作り
新装アカウントで
YouTubeのサブチャンネルと
新名称を決めて行き、
TuneCoreクリエイターズに登録。

ジャンル別に楽曲を選ぶ事が出来て
30秒間程度の視聴が出来ます。
私は「ジャズ系」を中心に選曲して
お気に入りマークを付けて
ダウンロードの工程へ進みます。

直ちにダウンロード出来る訳では無く
楽曲クリエイターさんからの
個別な注意事項も記載されており
(記載されていない楽曲も有り)
URLや
その方の要望事項が細かく提示されていて
私は「それら」をコピーして
メモ帳へ貼り付けておきました。
「それら」は
編集した動画を
YouTubeへ配信する際に
各コンテンツの説明覧に
貼り付ける為に必要だからです。

そして、
楽曲を使うチャンネルと紐付けて
印税に関する「シェアー率」を確認
シェアー率は
楽曲クリエイターさんが
TuneCoreクリエイターズとの
交渉で予め決められており
0%~100%まで 幅が広いです。

TuneCoreクリエイターズが
手数料 20%を先に取り
残り 80%を100%に換算して
私達でシェアーする仕組みです。

楽曲が一回再生されると
単価 0,001円の発生だとか。
再生回数が全てなんですね。

続いて
入金口座の確認だとかで
本人確認が毎回必要で
それが済めば
ダウンロードが始まります。

使用する画像については
無料フリー画像を選択しており
(動画は使わず)
楽曲に合わせた画像を選びます。

選んだ画像
そのままでは使えないので
加工サイト「Canva」で
スクリーンサイズに合わせます。

動画編集は
メインチャンネルでも使い慣れた
「SHOT CUT」を使い
三時間耐久仕様で仕上げます。


聞く処によると
『楽曲収益』チャンネルでは
「広告収益」を受け取れないらしく、
(二重取り的な解釈?)
メインチャンネルにまで
変に類が及ぶのは困るので、
扱い方には今後も注意が必要です。

提供されている「楽曲」の
大切な要素である『著作権』は
TuneCoreクリエイターズ
此処を通しているので大丈夫です。

そもそも、
映像クリエイターに
使って貰う事を前提に登録して
楽曲を一覧に載せているのだから、
映像クリエイターが
楽曲を無断で使用出来る要素は皆無です。

そういった点も
私には安心材料な訳です。

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