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2025年 2月5日 水曜日
『楽曲収益』
もう皆さんは自分で検索されて
充分に理解されておられると思います。
今日は
それを復習してみませんか?
元々、
YouTubeは
登録者数 1000人以上
総再生回数 4000時間以上
これをクリアすれば
「広告収益」獲得の権利を与えられて
それを行使するかは個人の自由です。
年々
YouTube運営の意向?
ルールが厳しくなり
*他人を貶める
*誹謗中傷
*なりすまし・乗っ取り
*虐待を連想させる
*差別的な事 一般
*公序良俗に反する行為等々
違反行為が認められたら
アカウントの停止等の
強制措置が行われる事は
皆さんも承知の事かと。
それらの事柄は今後も
より厳格になると思います。
それとは別で
*創ったは良いが 発表の場が無い。
*メジャーへ向けて活動したいのに
*プラットホームが見付からない。
*音楽で生計を立てて行きたい等々
知名度が足りなかったり
公共への出場機会が無い
才能溢れるクリエイターを集めて
それらの楽曲を一括で収め
YouTubeと手を組み
私達 映像クリエイターに
利用料無しの「フリー素材」として
動画に組み込めるような
橋渡しを造り上げた会社が有ります。
ショート動画は私の領域外ですけれど
そこで一気に火が付いたようです。
私は長尺動画のみで
その意味とか概念を最近(年明け)
知る機会を持った訳で、
ショート動画の仕様と
長尺動画の仕様との違いとか
決まり事なんかを
他の諸先輩達からの動画で学び
ちょこっとだけ 自信が湧きました。
原資の「ありか」については
全く想像出来ない処があって
どの動画を拝見しても
私には納得出来ませんでした。
(そこは飛ばすとして)
楽曲クリエイターを抱えて
YouTubeと組み
ビジネスとしての基盤を造り
その楽曲をBGMとして
私達 動画クリエイターが
YouTubeへ投稿する。
そうする事で
動画の再生回数だけで
楽曲の視聴回数だけで
収益を手に入れる事が出来ます。
原資が何処から出ているのかは
私には探り出せませんけれど、
楽曲企業が
楽曲クリエイターの収益から
20%の手数料を取ると
残りの80%が
楽曲クリエイターの取り分。
その取り分(収益)から
私達 動画クリエイターへ
0%~100%を分配(支給?)
多いのは
50~80%かな?
単価が不明なので
兎も角
初回の収益明細書を貰わなければ
全てが謎のままです。
私は昨日時点で既に
60本を超える楽曲動画を投稿済み
再生回数は 150回なので
収益は 1円程度だと想像しています。
登録をして
近々に 一ヶ月になりますね。
現段階では
告知方法を考えていて
試行錯誤に陥っています。