cotoriちゃんからの ダイレクトメール
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2024年 11月18日 月曜日
11月12日 火曜日
ウクレレ奏者で
シンガーソングライターの
cotoriちゃんから
インスタのダイレクトメールへ
お知らせが入りました。
来月12月14日 土曜日の
京都でのLIVEについての内容で
開催場所の急遽変更でした。
今月11月24日 日曜日も
京都でLIVE予定ですが
それは触らず
12月開催予定の店舗が
閉店する事にまってしまい
ホントに急遽な開催場所変更で
そんな事態に応じて下さった
変更先の店舗様
大感謝です。
当然に
その連絡・通知は
参加予定者全員に
それぞれ送られている筈で
文面的に見ても
一斉送信ではありません。
そっかぁ・・、
店主さん
コロナ禍が明けて久しくも
別の理由が重なって
閉店を決意したのね。
LIVEを開催する事を
話し合いで決めた時点では
思ってもいなかったのか?
そのライブを
店舗の花道に なんて考えた?
でも、
その日付までは
店舗家賃が保たなかった?
きっと、
身を割く思いだったんでしょうね。
私が営業職時
ステンレス鍋の調理器具セットで
訪問実演(調理)販売をしていた頃
(バブル期が沸き上がった前後?)
当時の代表の友人達が競うように
その鍋事業に進出しました。
代表・・社長と呼びましょうか?
海外から取り寄せられた
ステンレス製品の高額鍋を
(元々セット販売)
最低価格を 20万円と設定して
代理店独自に色付けをして
聞いた最高額は 25万円
営業さんは自身の話術・手腕で
幾らかの値引きを演出して
最低価格との差額を
せしめていました。
営業職って
入れ替わりが激しい職種で
才能が光る人は
同業種からの引き抜きが多く
ヘッドハンティングが日常茶飯事。
今日言って
今日辞める事も
けっして珍しくはありません。
だから、
社長は必死で策を講じます。
自宅へ招いて食事かとか
夜の街へ誘っていたり・・。
それとは対照的に
最低ノルマを達成出来ない社員には
その日の朝一番に解雇を言い渡したり・・。
まずはノルマを達成しなければ
最低賃金も貰えません。
私の時は 5万円でしたか?
10本販売を達成出来たらば
最低賃金プラス
達成ボーナスが加算されて
後は
五本達成刻みで
別ボーナスが加算されていました。
私も達成した事がありますけれど
長くは無かったです。
豊田商事事件
永野会長刺殺事件
ベルギーダイヤモンド事件
日航ジャンボ墜落事故等
世間を大きく騒がせた当時です。
別室でテレアポ嬢らが
一日中電話を耳に当て
「おめでとうございます! 当選です!」
ホンマかいな?
電話帳を捲りながら
上段から順番に声を掛けているだけ
それでも「当選です!」って。
ご自宅
或いは
会社・事務所に伺って
台所を借りての実演調理
ステンレス鍋の良さをアピールして
試食を楽しんでもらって
販売に移行します。
即売会です。
その場で契約を取らなければ
後日では熱が冷めてしまっていて
契約に結び付く事は皆無です。
聞く処によると
契約が成るまでは
営業さん そこを動かず
まるで押し売りと化して
クレームが起こったりもします。
そこに
上記のような
販売事件が世を騒がして
出張実演販売は大打撃を喰らい
借金が膨らんで
社長仲間の数人が
責任を取る為に
自らの命で償う行動が見受けられました。
ウチの社長も
そんな友人を見送った経験があって
「背中を見たら わかる。」と
自殺を決意した友人と
最後の飲み会で
無言での別れを交わした事を
話されていました。
今回の
LIVE開催場所急遽変更の件で
そんな昔の事を
想い出してしまいました。
今回の店主が
そんな事をされるかは
私にはわかりませんけれど
その方の背景には
言いしれない何かが有るのやも・・。
事情が変わるって事は
その裏で
何かが動いた って事なので
その何かを想像してみるのは
如何でしょうか?
(悪趣味でしょうか?)