オリンピック 女子ボクシング
記事
コラム
2024年 8月8日 木曜日
オリンピックも「たけなわ」
特に女子ボクシングが熱い!
性問題が過熱っぽいですね。
この話題を知った時 私は
性別を変更した選手の事かと思い
複雑に感じました。
でも その後、
バッハ会長が
「問題無い!」とバッサリ!
他の国際試合は兎も角
オリンピックでは問題ないそうです。
事の発端は
聞く処によると
男性ホルモンの体内数値みたいで
通常の数値を大きく超えている事が
国際試合参加への
大きな妨げに なっているとか。
女性として産まれて
女性として当たり前に育ち
女性として登録して
ホルモン数値検査で引っ掛かる
性別適合手術を受けて
戸籍の性別を変更した私のように
特別な事情では無く
当の本人には
何の責任も無い筈なのに
世を二分するような大騒ぎ。
ここで私は
若い頃に観たドラマを想い出し
決着の付かない現実を
重ねてしまいました。
もう何十年も前のドラマで
主人公は女性。
結婚
妊娠
出産
子育てを終えて
「さあ、次の目標を!」と
ある男性コーチの目に留まり
陸上競技に目覚めます。
様々な国内大会で結果を収め
さあ、
「国外へ打って出よう!」と
血液検査か何か しました。
そしたら、
染色体が「男性」だった!
国際試合には出場出来ない。
それを本人に どう伝えるの?
確か
そんな風な内容だったような
曖昧な記憶なんですけれど
今回の一件で想い出しました。
あのドラマが制作された頃は
まだ「ジェンダー」などと言う
難しい言葉も
新しい概念も無かった時代。
現在のように
性別を変更したアスリートが
競技に参加するような事も
全く想定されていない頃の事。
ホント
詳しい内容は知りません。
本編を観たか どうかも・・。
予告編の一片だけの
怪しい記憶なのかも しれません。
だから これ
昨日 今日の
目新しい問題では無いと
改めて思うのでした。