完治?
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コラム
2024年 7月9日 火曜日
先月25日 火曜日
永らく懸念であった
生活にも支障を及ぼしていた
右膝 皿の上に出来ていた
血の塊か何か?
これの除去手術を受けました。
皆さんも
生活の中で
何かしらの態勢で
膝立ちをする場面って
あると思うんですが、
接地面である膝(皿)に
異物が挟まっていたりすると
痛くて堪らないのは
理解して頂けるかと・・。
何年前からかは憶えていなくて
原因も わかりません。
何処かに「ぶつけて」?
血の塊でも出来たのかな?
クリニックで先生に触診頂いた時
「膝の軟骨が剥がれて(加齢で)
浮遊して来たのかも?」と
私としては信じられない見解を。
尤も それは
オペ後の病理診断に委ねるしか
正体を知る術は ありませんが。
諸々と請求書が湧くので
結局 オペ代金の合計として
10000円を大きく超えた
支払金額に なりました。
待ち合い室で呼ばれて
別室で手術着に着替えます。
(着替える程の事?)
オペ室に入ると
手術台の上に上がりました。
(本格的に?)
膝の
膝だけの手術ですよね?
左腕には点滴の針が・・。
右腕には血圧計が・・。
胸には心音計の吸盤が・・。
「笑気麻酔のマスクを・・。」と
マスクで口を塞がれてしまいました。
私も患部を切られて
痛みを味わいたくは無いので
懸命に笑気ガスを吸い込みました。
オペの間
意識の飛ぶ事は無かったのですが
何処かフワフワとした感覚で
夢心地を味わいました。
その感覚は
これまでの手術でも味わった
不思議なモノで
決して 不快な感じでは無く
時間の感覚は無いけれど
心音の音と
血圧計の定期的に計測する
腕に巻かれたバンドの圧縮が
「(生きているんだわ。)」と
安心させてくれる
不思議と安心した時間でした。
術後、
除去した異物を 見せて貰いました。
明らかに血の塊では無かったので
軟骨説が有力かと思いました。
病理検査の結果は先の事。
傷口はテープで抑え
膝周りには
包帯をグルグルと巻かれました。
長め丈のスカートを着て来たので
周りの人には見えません。
その包帯も
二日後には取られて
傷口を塞ぐテープだけで
実は先週の2日 火曜日に
抜糸処置を受けました。
それでも まだ完治では無くて
今日の午後
女性ホルモン治療のついでに
診て貰います。
私は(お家では)シャワー派で
お湯に浸からないので
そこまで
気を使う必要は無いけれど、
一周間~十日程度は
お風呂を控えた方が良さそうで
傷口を濡らさないように
しなければ なりません。
そこん処も今日
解禁に なるかと思います。
病理検査の結果
今日 わかりますかねぇ?
今日も わからなかったら
次は二週間後だから・・。