二十四節気『入梅』
記事
コラム
2024年 6月10日 月曜日
毎週水曜日夜のサンテレビ
『御家人斬九郎』最終シリーズ編
次回からスタートですが、
主役 渡辺謙さんの娘 杏さん
彼女が前作で演じた
『花咲舞が黙ってない』
今作では
今田美桜さんが演じています。
東京の大手金融機関で
支店統括部 臨店班に所属し
各支店に出向いて
帳簿上のミスの原因を探ったり
繁忙期の手伝いに入ったり
エリート街道を突き進む人からは
無用な所属に見えたり
窓際族的に見られる場所です。
しかし、
出張先で気付いた
書類上のミスは
粉飾決算の綻びであったり
反社会的勢力との
融資事情だったりを見抜いて
また、
会社乗っ取りの計画さえをも
直前に「ぶち壊し」
「お言葉を 返すようですが・・、」と
胸のすく台詞を「かまし」ます。
相手が上司だろうが
間違っていたのなら 尚の事。
ブラックだった職場が
彼女の「お言葉を返した」事で
改善されて行く様は
私を含めた視聴者方々に
時には涙や感動を誘い
「次は何処で? 誰を?」と
期待させてくれたりします。
そのドラマも
いよいよ次回で最終話。
ラストボスとの闘いです。
キーパーソンは
昨日までの宿敵 昇仙狭玲子
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「イップス」って?
ある事件をキッカケに
書けなくなったミステリー作家と
解けなくなったエリート刑事が
コンビを組んでの活躍で
関わってしまった事件を
すったもんだの大格闘で
解決へと持って行きます。
ミステリー作家を 篠原涼子さん
刑事を バカリズムさん
それぞれに コミカルで
いい味を出していますよ。
お互いにLINEで通信する事が多く
事件現場に
ズカズカと入って行く涼子さんは
周りの空気を読まないから
好き勝手に推理を始めちゃうの。
結果として
結局は それが功を奏するの。
推理の〆は やっぱり刑事さんで
刑事コロンボ的な
謎解きの進め方が面白い。
それも あと数回で最終話。
昨日までは得意だった事が
或る日 突然 出来なくなる!
その原因は何?
それを解決すれば
また 今までのように
得意だった事が
出来るように なるの?
私は今
毎週(予約録画を設定してある)
この二作品を楽しみに
過ごしています。
無駄に恋愛が無いので
私としては 観やすいの。
恋愛が関わると わからない。
話が ややこしくなって
理解出来なくなっちゃうし
ストーリーに集中出来ない。
私は純粋に
物語の展開を楽しみたい、
それだけ。
「チュー」とかされると 腹立つ!
羨ましいから