おはようございます!こんにちは!こんばんは!
ユキです!
器用貧乏とは【なまじ器用にいろいろこなせるために、かえって大成しないこと】ですね。
自分で言っときながらグサッと刺さる~…
なかには天才肌と勘違いされる方もいるかと思いますが、私のイメージだと器用貧乏の上位互換が天才肌です。
何が違うかというと、
『何となく形になっている、完成に近いものを作りだす。』のが器用貧乏ならば。天才肌は『形になっている、完成している。』なんですね。
器用貧乏は何かに特化していない、ナイフや栓抜き、コルク抜き、小さなピーラーがひとつの物にくっついたマルチツールと言ったところでしょうか。
不器用よりはマシやん!自分はなにをやったってダメだよ?
と思われた方、お任せください!!
天才肌は無理でも器用貧乏ぐらいならばなれます!
なんてったって私は自他共に認める、生前の祖父祖母にすら言われる器用貧乏ですから!!
レッスン1
これから確定で起こる物事に対して前向き。
『うわぁ~…これイヤだぁ』じゃなくて
『まっ!できるんじゃね?なんとかなるっしょ!』的な軽いノリが大事!
私はいっつもそう!
Q ふざけてます?
A 真面目に言ってます。
レッスン2
ひたすら楽しむ。
不器用で終わらないのはこれしかないかと思います。
今やってることが楽しいと感じていれば、頭の中に入ってきやすくないですか?
例えばゲームが好きな人ってチュートリアルを適当にやっててもゲームのルールとやり方をすぐ覚えるでしょう?
ルールがまだわかってなくてゲームオーバー(失敗)になってもなんか楽しくないですか?
私はそれと同じ感覚で物事や趣味に身を投じています。
思い込みでもいいので楽しんでみてください。
レッスン3
モチベーションの概念がない。
ここだけが、ちょっと難しいかもしれません。
何かを始める前に、嫌なことが起こったからヤル気が出ないは、今から始めることと関係がない。
過程と成果しか見てないんですね。
その前の気持ちがどうとかはどうでもいいんです。
気持ちがどうというよりは、集中できていたか否か…ですね!
これが器用貧乏の作り方です。
天才だとか才能がある人、あるいは努力を実らせた人は、その更に先にいます。
今不器用だ、何も特技がないと思われているのであれば、中途半端な努力から始めて少しずつハードルを上げてもいいかもしれませんね。
頑張っている最中に馬鹿にしてくる人は気にせず無視してください。
自分のことを応援してくれている人、支えてくれた人、教えてくれた人、への感謝の気持ちを忘れずに!!
不器用な自分を変えたい人へ…
カフー【良いしらせ、果報】あれ!!
最後まで読んでくれてありがとうございました。
また来てね!!