カーテンレールの選び方と音対策!

記事
ライフスタイル
カーテンレールやカーテンボックスにも色々な手法があります。
今回はカーテンレールについて取り上げてみます!

■シングルレール
特徴:1本のレールでカーテンを吊るすシンプルなタイプ。
用途:軽いカーテンや小窓に適しています。

■ダブルレール
特徴:2本のレールがあり、ドレープカーテンとレースカーテンを同時に吊るすことができます。
用途:リビングや寝室など、プライバシーと光の調節が必要な場所に最適です。
※新築、中古かかわらず、ほぼこのダブルレールが主流です。

■バランスレール
特徴:カーテンボックスが一体となったタイプ。
用途:リビングや寝室など、レールを見せたくない場合や、すっきりさせたい場合に用います。
※カーテンボックスの上に埃が溜まりやすい可能性があります。

■伸縮レール
特徴:長さを調節できるレールで、窓のサイズに合わせて簡単に調整可能。
用途:賃貸住宅や引っ越しが多い方に便利です。
※いわゆる突っ張り棒です。お求めやすく、簡単に取付けできますが、固定が甘いとカーテンを開閉するたびに落っこちてしまうデメリットがあります。

■カーブレール
特徴:曲がった窓やコーナーに対応できるレール。
用途:出窓やL字型の窓に適しています。

■装飾レール
特徴:デザイン性が高く、インテリアの一部として楽しめるレール。
用途:リビングやダイニングなど、見せるカーテンレールとして使用。

■電動レール
特徴:リモコンやスマートフォンで操作できる電動タイプ。
用途:高い窓や手が届きにくい場所に便利です。
※メゾネットタイプのマンションで手が届かないような背の高いサッシュに有効です。スイッチ式やリモコン式などがあり予め取付け位置も検討しておくとストレスなく快適に毎日を過ごす事ができるでしょう。

カーテンレールにもいくつも種類があり、断面の形状によってC型、H型、I型、箱形などが上げられます。カーテンレールとカーテンの間にある輪っかは「ランナー」と呼ばれています。ランナーはカーテンをスムーズに開閉するために重要な部品で、レールの中を滑るように動きます。
物によっては、「シャーシャー」音が鳴り耳障りに感じるものもありますので、カーテンを開閉する時にゆっくり開け閉めするか、静音タイプのカーテンレールにするか、ランナーにクッションゴムのついたものに交換する等の対応が必要です。

これからマンションリノベーションをする方で気になった方は、リフォーム会社の担当の方へ一言伝えておく事をお勧めします。また、マンションの場合、近隣居住者の方のカーテン開閉の音が気になる方も以外といらっしゃいます。
そうした場合には、まず管理組合に相談してみることをお勧めします。

今回も最後までお読み頂きましてありがとうございました!それでは!


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら