古びて汚らしいサッシュ、どうする?

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経年劣化が激しく、サッシュ自体を一新したいという方もいらっしゃると思います。特にリノベーション、リフォームをして、内装は綺麗になったのに、サッシュは古びたまま、、、残念。そういった物件も良く目にします。カーテンだけでは隠しようがなかったりします。そうした場合を改善する方法は、2つあります。

1つ目は、先日取り上げたインナーサッシュを取付けることで、古びたサッシュを直視できないように、見えにくくしてしまう方法です。

2つ目は、カバー工法を用いて、サッシュまるごと新しいものにしてしまう方法です。カバー工法とは、既存のサッシュ枠にカバーをするように、新しい枠を取付けて、その枠にあったサッシュを取付けする方法をいいます。

マンションでカバー工法を行うに当たっては、次の注意事項があります。

・必ず管理組合の承認を得る事。
 専有部分ではないので、勝手に交換するのはNGです。

・既存の仕様に合わせる事。
(例えば、既存が網入りガラスであれば、網入りガラスにする。サッシュの色がシルバーであれば、シルバーにする。真ん中に桟があれば、桟が入ったサッシュにする等。)

費用は、一般的な掃出し窓で30万位が相場だと思います。結構値段が張る工事ですので、場所ごとに、来客のあるLDKは、カバー工法、子供部屋はインナーサッシュにするなど使い分けする方法もいいと思います。
カバー工法は、見た目の美しさと性能向上を両立させる方法として、築年数の経ったマンションの窓リフォームにおすすめです!






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