サッシュ以外で、結露対策となる建材を取り上げてみます。
※サッシュについては、以降のブログにて取り上げる予定です。
■壁材
室内の湿度を調整する効果があります。それによって、結露の発生を抑えることができます。特に、エコカラットは壁材として使用され、デザイン性も高く、インテリアの一部としても人気です。
・エコカラット/LIXIL
・さらりあ〜と/大建工業
■天井材
調湿機能を持つ天井材や断熱性能の高い天井材を使用することで、結露の発生を抑えることができます。
・クリアトーン/大建工業
■調湿材(壁材・天井材)
調湿壁材は、室内の湿度を調整することで結露を防ぐ効果があります。例えば、珪藻土(けいそうど)や漆喰(しっくい)などの自然素材を使った壁材は、湿度を吸収・放出する特性があり、結露の発生を抑えます。
天井のみ、壁のみなど塗る部分を決めることが出来ますので、予算に合わせて検討するのもアリだと思います。
天井、壁の全面に取り入れた現場では、玄関から一歩入っただけで、凜としたすがすがしい気持ちになった事を覚えています!
※中古を買ってリノベーション、リフォームする方は、今までそこに住んでいなかったはずですので、結露が起きやすいのか確認しておく事もポイントです。
以下、思いつく方法です。
・不動産屋さんに確認する。
・現場の窓枠、サッシュ廻りの状況、結露対策のシートが貼ってあるかなどを 目視確認する。
今回も最後までお読み頂きましてありがとうございました!