初めての朝食作りで学ぶ栄養学  子供向け分子栄養学講座を受けて

初めての朝食作りで学ぶ栄養学  子供向け分子栄養学講座を受けて

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今日から9月!

夏休みもあっという間に終わりました。

この夏休みに、ウチのお嬢は、「子供向け分子栄養学講座」を受けました。



小学生に分子栄養学の話なんて、難しそうと感じるのですが、

食事からの栄養と身体や心への影響などを

子供でも、とても分かりやすく説明してもらいました。



課題の提出もあるのですが、それは、「朝食を自分で作るというもの。」



もちろん親も手伝っていいのですが、

タンパク質のグラム数を計算し、糖質、脂質、

野菜をバランスよく摂る事を目指して作ります。



日頃、料理のお手伝いはしないので、朝食づくりに2時間ほどかかったのですが笑

バランスのいい朝食が作れました。

IMG_3094.jpeg


しらすのせご飯、かぼちゃとわかめ、玉ねぎのお味噌汁、

ししゃも、卵焼き、豆腐、トマトと、キウイ。



植物性、動物性のタンパク質をどちらも摂り、

お野菜たっぷりのお味噌汁、果物のデザートも追加しました。



1食でのタンパク質量の目安は、10~14歳で15~20gくらい。

スポーツをしているお子さんなら、これよりももっと摂ったほうがいいです。

ちなみに、卵1つでタンパク質が約6g弱です。



この講座で、私自身も

普段作る朝食は、タンパク質量が理想の2/3くらいしか

摂れていなかったということを数字で知ることができました。



タンパク質が多く摂れるのは、パン食より和食なので、

朝食は和食が断然オススメです!



この日の朝食はかなりタンパク質量を増やしたので、

お昼になっても全くお腹がすきませんでした。







子供の時、こんな風に栄養のことを学べることはとても大切なことだと思います。

日頃何気なく食べている食事はもちろんのこと、

また、お菓子やジュースが、身体や心にとってどんな影響があるのかを知ることで

食べ物に興味を持ち、ひいては自分の身体を大切にすると思うからです。



講師の方が言われていた、印象的な言葉。

「子供の頃に栄養について知り、

身体や心にとっていい影響のあるものを食べていると、

学生時期に一度大きく道を外れても、鮭が再び川に戻ってくるように、

大人になると子供の頃に食べていたものを食べるようになる」



食物が身体や心に与える影響について知らない親御さんも多くいらっしゃるので、

これからも栄養について発信していきたいですね。




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