先日、街で見かけた若い女の子のことです。
普通に歩いているんですが……
なんか、後ろポケットから出てる。
よく見ると、爪楊枝😶
しかも、右のポケットに1本。左のポケットに1本。
なぜ???(笑)「……おまじない?」
左右に1本ずつというところが、どうにも意味ありげに見えたんです。
でも、家に帰って娘と友人にその写真を作ってLINEで見せてみました。
すると、返ってきた答えが見事に違いました。
娘からは、
「歯に詰まった葱がいつでも取れるようにしてるんじゃない?」
……なるほど。
それは確かに実用的(笑)
ラーメン大好きで葱をトッピングしておいて、自分の息が葱くさくなったと
嘆く娘らしい発言だと思いました。
そして友人からは、
「元忍びで、護身用にポッケに忍ばせてる」
……急に時代劇に(笑)
いつも斜め上から手裏剣を投げてくる友人らしい返信でした。
でも、面白いなぁと思ったんです。
私が見たのは「おまじないかもしれない爪楊枝」。
娘が見たのは「葱対策」。
友人が見たのは「忍びの護身具」。
同じものを見ているのに、出てくる答えが全然違う。
それにそれぞれの環境や個性が出ている
考えてみれば、人っていつもそうなのかもしれません。
同じ人を見ても、「怖そう」と思う人もいれば、
「優しそう」と思う人もいる。
同じ言葉を聞いても、「嫌味だ」と感じる人もいれば、
「冗談だ」と受け取る人もいる。
そして、もしかしたら、
見えているものより、見ている側のほうが、
その人の世界を作っているのかもしれません。
……とはいえ。
今回の爪楊枝については、そんな深い話ではなく、
本当に葱対策だったのかもしれないし、元忍びだったのかもしれない😆
本人に聞いていないので、真相は分かりません(笑)。
でも、こういう「なんだろう?」を誰かに投げてみると、思いもよらない答えが返ってくる。
それがちょっと楽しいのです😊
ちなみに私は今でも、左右の爪楊枝には、何か秘密の意味があったのでは……
と、ひそかに思っています。
……誰か、真相を知っている人がいたら教えてください(笑)。
↓↓↓ おまじないの代わりに仏様へ願意をお届け致します ↓↓↓