【厄除け】西新井大師

記事
占い
正式名称 五智山遍照院 總持寺(そうじじ)。真言宗豊山派の寺です。空海(弘法大師)が西新井を通った際に、本尊である観音菩薩の霊託を聞き、本尊の十一面観音を彫り826年に寺院を建立したと伝えられています。江戸時代中期に建立された本堂は昭和41(1966)年の火災で焼亡しましたが、本尊は難を逃れました。昭和46(1971)年に再建。川崎大師(神奈川県)、観福寺大師堂(千葉県)と共に「関東三大厄除大師」の一つです。

大本堂の堂内には、蔵王権現像(国宝。東京国立博物館に寄託)・弘法大師像(重文)の他、現存する葛飾北斎の最大級の肉筆画であり、弘法大師が祈祷をしている様子が描かれている弘法大師修法図(重要美術品)も所蔵されています。今回、珍しく、堂内に入れてしかも写真撮影ができました。堂内の煌びやかな黄金装飾を細部までじっくりゆっくりと拝観できたのは大変有難い限りです。

↓♪代理参拝・絵馬代筆サービスをご検討の方はクリック♪↓
C98E2C33-750x563.jpg

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら