【日記】ブログを読んでしんどくなった話

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こんにちは。
話され屋さんのはなと申します。

よくわからないお天気が続いていますが、
体調など崩されてはおりませんでしょうか。

実は私、活字中毒です。
小学生の頃は国語便覧を配布日に端まで読み、
親のお買い物についていっては、
ドレッシングのパッケージに気を取られて迷子になる、

そんな私にとってココナラは天国です。
いつでも新しいブログが流れてきますからね。


ただ、そんな私でも、たまにブログを読むのがしんどくなってしまうときがあります。

何故って、ブログって前向きなんです。
どのブログを読んでも、ものすごく、
パッションと思いやりとポジティブに溢れていて、
弱っているときにはしんどくなってしまいます。

この人達は、悩んでもすぐに切り替えられるんだな。
この人達は、自分の力で立ち上がってきたんだな。
すごいな、憧れるな。そうはなれないな。

そう思ってしまいます。

ここ最近は、ちょっと気分が落ち込むこともあり、
躁鬱6年選手の私はブログではなくpixivを巡回しておりました。
自分の機嫌は自分で取るしかないのです。
落ち込むものを読むなど、自傷に同じ。
進んでなんてしません。愚の骨頂。

……とまあそんな調子で、のんべんだらりと好きな作品を味わっておりました。

すると、そこに燦然と輝く台詞があったのです。


「憧れは理解から最も遠い感情だよ」


憧れ。憧れか。
私からすればプラチナだとかシルバーの人だな。
毎日学びを得て、ためになるコラムをあげる方。
閲覧者に明るく前向きな光を振りまく、
星のような人たち。


私はその人達のことを、理解しているのか。


しているわけがない。
大体、対外的にお出しする自分像なんてデコって当然……、

と、そこまで考えて分かりました。
私は、憧れる人たちは先天的にきらめく人種なのだと、
無意識に決めつけていたのです。

私と同じ、メンヘラ(メンタルヘルスに問題を持った方)かも。
もしもそうだとしたら、どれほどの努力の上で、
あの珠玉のブログを綴っていることでしょう。

ネタ探しをして、たとえ自分はそう思えていなくても、
発見を、学びを、こちらに伝えてくれる、
その姿の何とありがたいことでしょう。

ブログを書く時間を作ることも、容易ではないでしょうに。
もしかしたら疲れ切った中、それをおくびにも出さないよう、
明るく振る舞っているのかもしれません。

私はその人ではないから、本当はどうなのか、
知ることはできません。
でも、身勝手に憧れていたときよりは、
前向きなブログがより骨身にまで染み渡るようになりました。

他人への想像力が働いていないときは、
誰も彼もうまくやっているように見えて、
イライラしちゃいます。

でも、そんなわけないんですよね。
誰だって苦労して失敗してるんです。

今日も、前向きなブログを書いてくれている皆さん、
お疲れ様です。
ありがとうございます。

ではでは。




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