52歳のニート主婦がイラスト販売をはじめたお話6

52歳のニート主婦がイラスト販売をはじめたお話6

記事
ビジネス・マーケティング
52歳のニート主婦がイラスト販売をはじめて、家にいながら現在月収10万ゲットできるようになったのは、○○をしたから。

これまでのあらすじ

50をすぎたポンコツ専業主婦がイラストレーターになると決意表明をした。

美大出てないのに。
デザインの学校行ってないのに。
SNSでバズったことないのに。
そもそもあんたの絵買ってくれる人おるん?

360度ドリームキラーだらけ。
だから、実際に稼いでる方にメンターをお願いした。

メンターさん「あなたはコーヒーが
 大好きです。
 もっと皆さんに
 美味しいコーヒーを届けたいと
 思いました。
 あなたはカフェを
 開くことにしました」
はい?

メンターさん「例えですよ。(笑)
 あなたは、カフェを開くことが
 できる良い立地場所を
 見つけました。
 ところがそこには、
 右手にスタバ、
 左手にドゴールが
 既に開店してたんです」
ええ…汗

メンターさん「りもさん、
 あなたはスタバとドゴールの
 間に挟まれたところで
 どんなコーヒー屋さんを
 経営しますか❔」
ぇぇえ( ꒪⌓꒪)

うーん…
分かりません。

メンターさん「ねこカフェは、
 どうですか?」
ねこカフェ?!?!?!

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メンターさん「そうです。
 ねこカフェだと
 スタバもドゴールにも
 最初からお客様が被ることは
 ありませんよね。」
あわわ…。

メンターさん「ねこカフェに
 来られるお客様は、
 どんな方だと思いますか?」
・ねこが好き
・ねこが飼えない
・一人暮らし

メンターさん「そうです。
 そんな感じで、ターゲット、
 さらにその中からキャラクターの
 設定をできるだけ細かく
 決めていくんです。」

・名前 吉川ゆうこ(仮名)
・年齢 32歳
・職業 食品会社の事務員
・家族 母と二人暮し

メンターさん「すごい上手ですね」
漫画のキャラクター作成しているみたいです。

メンターさん「そうそう、
 そんな感じで、
 りもさんのイラスト販売の
 ペルソナ
 作ってみてください」
…え?




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