パパっ子で「ママいらない」と言われたら?傷つく理由と保育士が伝える対処法

パパっ子で「ママいらない」と言われたら?傷つく理由と保育士が伝える対処法

記事
ライフスタイル
こんにちは!

保育士歴20年以上、2児のママでもある「にゃにたん」です🌸

今日も子育てに家事にお仕事に、本当におつかれさまです😊

「パパがいい!ママはいらない!」

大切なわが子から、そんなことを言われた経験はありませんか?

例えば、

「何をするにもパパがいいと言って、ママを拒否する」

「抱っこしようとすると『ママ、あっち行って!』と言われる」

「毎日お世話をしているのは私なのに、パパばかり求められる…」

「私って、子どもに必要ないのかな?」

そんなふうに、悲しい気持ちになることもありますよね。

パパと子どもが仲良くしているのは、本来うれしいこと。

でも、自分だけが拒否されているように感じると、なんとも言えない寂しさがあると思います。

そして、

「私の育て方が悪かったのかな?」

「ママとして、何か足りないのかな?」

「こんなに傷つくなんて、私の心が狭いのかな…」

と、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

でもね。

子どもがパパっ子だからといって、ママのことが嫌いだったり、ママが必要なかったりするとは限らないんですよ。

子どもは、その時の気分やしてほしいことによって、特定の大人を強く求めることがあります。

もちろん、なぜママを拒否するのかは、その子の年齢や家庭での状況によっても違います。

ですから、「ママいらない」という言葉だけで、親子の関係を決めつけなくても大丈夫です。

そして、子どもの気持ちを大切にすることと、ママ自身の悲しい気持ちを大切にすることは、どちらも必要だと思います🌷

今日は、パパっ子の子どもが「ママいらない」と言う理由や、拒否されたときの声かけ、パパとの協力方法について、保育士の立場からお話ししますね😊

その前に、

「子どもとの関わり方に悩んでいるけれど、誰に相談したらいいんだろう?」

「ママとして自信がなくなってしまったけれど、身近な人には話しづらい…」

という方は、こちらの記事も参考にしてみてください🌸

子育ての悩みをココナラで相談する方法や、相談先の選び方についてご紹介しています。




また、にゃにたんはココナラで、子育てや育児の悩み、日頃のモヤモヤをお聞きする電話相談もしています📞

「子どもに『ママいらない』と言われて傷ついている」

「パパばかり求められて、母親として自信がなくなってきた」

「保育士の立場からも意見を聞いてみたい」

そんなお話でも大丈夫です😊

保育士として、そして同じ子育てを経験してきた母親として、あなたのお気持ちに寄り添いながらお話をお聞きします。

アドバイスが欲しい方も、ただ悲しかった気持ちを聞いてほしい方も、お気軽にお話ししてくださいね。




パパっ子で「ママいらない」と言うのは、本当にママが嫌いだから?


結論からいうと、子どもが「ママいらない」と言ったからといって、本当にママが必要ないと思っているとは限りません。

特に小さな子どもは、自分の気持ちを言葉で十分に説明することが難しい場合があります。

例えば、

「今はパパに抱っこしてほしい」

「今日はパパと遊びたい」

「ママじゃなくてパパにお風呂に入れてほしい」

という気持ちを、

「ママいらない!」

という強い言葉で表現しているのかもしれません。

でも、言われたママは傷つきますよね。

それまで一生懸命お世話をしてきたことを思い出して、涙が出そうになることもあると思います。

ここで大切なのは、子どもの言葉の背景を考えることです。

「今はパパがいい」という気持ちと、「ママが嫌い」という気持ちは、必ずしも同じではありません。

もちろん、いつも同じような拒否が続く場合や、ママと過ごすことを強く嫌がる場合には、ほかに理由がないかを丁寧に見ていくことも必要です。

ただ、「ママいらない」という一言だけで、ママとしての自分を否定しなくてもいいんですよ🌷

子どもがパパっ子になってママを拒否する5つの理由


では、どうして子どもはパパばかり求めるのでしょうか。

考えられる理由を5つご紹介しますね。

① パパとの遊びが楽しい

例えば、パパと一緒に体を動かして遊んだり、いつもとは違う遊びを楽しんだり。

そんな時間が好きで、パパを求めている場合があります。

「パパと遊びたい!」

という気持ちが強くなると、ママが誘っても、

「パパがいい!」

となることもあるでしょう。

ただし、パパのほうが遊び上手だからという理由だけで説明できるわけではありません。

ママとの遊びが楽しくないという意味でもないんですよ。

② 今はパパにしてほしいというこだわりがある

小さな子どもは、

「自分でやりたい!」

「これがいい!」

という気持ちが強くなる時期があります。

そんな中で、

「お風呂はパパ!」

「寝る時もパパ!」

「靴を履かせるのもパパ!」

と、特定の相手にしてもらいたがることもあります。

この場合、ママへの愛情がなくなったというより、自分の希望を強く伝えようとしているのかもしれません。

③ パパと過ごす時間をもっと増やしたい

普段、仕事などでパパと過ごす時間が短い家庭もありますよね。

そんな場合、パパが帰ってくると、

「パパ!パパ!」

と、うれしそうに駆け寄ることもあると思います。

限られた時間にパパと一緒に過ごしたい気持ちが強くなっている可能性もあります。

ただし、パパと過ごす時間が短い子どもが必ずパパっ子になるわけではありません。

家庭ごとの生活や、子どもの個性によっても違います。

④ 自分の気持ちをうまく言葉にできない

「今日はママに手伝ってもらいたくない」

「今はひとりでやりたい」

そんな気持ちがあっても、うまく言葉にできないことがあります。

その結果、

「ママ嫌い!」

「ママ、あっち行って!」

と、強い言葉になってしまうこともあるんです。

もちろん、言葉が強くなる理由はひとつではありません。

何か嫌だった出来事があったのか、疲れているのかなど、その時の様子も見てあげたいですね。

⑤ 家族のやり取りや生活の変化が関係している

例えば、

・最近、生活リズムが変わった

・下の子が生まれた

・保育園への入園など環境の変化があった

・パパとママの役割分担が変わった

といったことがある場合です。

また、家族の誰かが冗談で、

「ママよりパパが好きなんだよね?」

と繰り返し聞いている場合なども、子どもの言葉に影響する可能性があります。

子どもがママを拒否する理由を考える時は、子どもだけでなく、周りの大人の関わり方も見ていきたいですね。

パパっ子は何歳まで続く?2歳・3歳・4歳でもママを拒否する?


「パパっ子って、いつまで続くんだろう?」

と心配になる方もいると思います。

でも、パパっ子が何歳まで続くかについて、すべての子どもに当てはまる決まった年齢があるわけではありません。

例えば、2歳頃。

自分の気持ちを強く伝えたい時期でもあり、

「パパがいい!」

と何度も主張することがあるかもしれません。

3歳頃になると、自分の希望を言葉で伝えられる場面が増えますが、それでも思いどおりにならずに強く怒ることはあります。

4歳や5歳になっても、特定の場面でパパばかり求める子もいるでしょう。

ただし、年齢が上がれば必ずパパっ子が終わるというものでもありません。

大切なのは、今どんな場面でパパを求めているのかということです。

遊ぶ時だけなのか。

お風呂や寝かしつけの時なのか。

それとも、ママとの関わりそのものを強く嫌がっているのか。

その違いを見ていくことで、対応も考えやすくなります。

「ママいらない」と言われたときの声かけ例文5つ


子どもに拒否されたとき、どう声をかければいいのか迷いますよね。

ここでは、子どもの気持ちを受け止めながら、ママも無理をしすぎないための声かけをご紹介します😊

① 「パパがいい!」と言われたとき

「そっか、今はパパがいいんだね。パパと一緒にいたいんだね。」

まずは、子どもの希望を言葉にして受け止めてみましょう。

パパが対応できる状況なら、お願いしてもいいと思います。

ママが無理に自分のところへ連れてこようとしなくても大丈夫ですよ。

② 「ママいらない!」と言われたとき

「今はパパといたいんだね。ママはここにいるから、何かあったら呼んでね。」

子どもの希望を受け止めながら、ママがいなくなるわけではないことを伝える方法です。

無理に抱っこしたり、好きだと言わせたりしなくても構いません。

③ 「ママ嫌い!」と言われたとき

「嫌だったんだね。何か困ったことがあったのかな?」

まずは、何が嫌だったのかを考えてみましょう。

そして、子どもの年齢や理解できる範囲に合わせて、

「ママも、嫌いって言われると悲しいな」

と、自分の気持ちを穏やかに伝えてもいいと思います。

ただし、子どもに謝らせることだけを目的にしたり、ママの気持ちを何とかする責任を負わせたりしないようにしたいですね。

④ パパがいないのに「パパがいい!」と泣くとき

「パパがよかったんだね。今はパパがいないから、ママが一緒にいるよ。どっちの絵本を読もうか?」

パパがいない時には、子どもの希望をすべてかなえることはできません。

そんな時は、気持ちを受け止めたうえで、今できることを伝えてみましょう。

⑤ 叩いたり蹴ったりして拒否するとき

「パパがいいんだね。でも、叩くのは危ないからやめようね。」

子どもの気持ちを尊重することと、危険な行動を止めることは別です。

まずは安全を確保し、落ち着いてから気持ちを聞いてみましょう。

どの声かけも、必ずすぐに子どもの気持ちが切り替わるというわけではありません。

子どもの年齢や、その日の様子に合わせて使ってみてくださいね🌸

お風呂も寝かしつけもパパじゃないと嫌!そんなときはどうする?


「お風呂もパパ!」

「寝るのもパパ!」

「ママは来ないで!」

そんな毎日が続くと、ママも困ってしまいますよね。

特に、パパが仕事で帰宅するのが遅い場合などは、子どもの希望どおりにできないこともあると思います。

そんな時は、まず夫婦で対応を相談してみましょう。

例えば、お風呂の場合。

パパがいる日はパパにお願いする。

パパがいない日はママが担当する。

そんな家庭のルールを、子どもにも分かりやすく伝えてみます。

「今日はパパがお仕事だから、ママとお風呂に入ろうね」

と、あらかじめ伝えておく方法もあります。

また、寝かしつけの場合は、

「パパが絵本を読んで、ママが最後におやすみを言う」

といった形も考えられます。

ただし、子どもの希望や安心できる方法はそれぞれ違います。

無理に役割を交代することで、かえって不安が強くなる場合もあるでしょう。

大切なのは、ママとパパが競い合うことではありません。

子どもが安心して過ごせることと、家族みんなが無理をしすぎないこと。

その両方を大切にしたいですね😊

パパっ子なのにお世話はママばかり…悲しくなるときは?


「パパがいいと言うのに、普段のお世話をしているのは私ばかり…」

そんな状況に、モヤモヤしている方もいるかもしれません。

例えば、

朝の着替え。

ご飯の準備。

トイレの付き添い。

保育園の準備。

体調が悪い時の看病。

毎日いろいろなお世話をしているのに、パパが帰ってくると、

「パパ大好き!」

「ママはあっち行って!」

と言われてしまう。

そんな時、

「私って何なんだろう…」

と、悲しくなることもありますよね。

でも、子どもがその時に誰を求めているかと、普段誰がどれだけ子育てに関わっているかは、必ずしも一致しません。

子どもは、大人がしていることの大変さを、まだ十分に理解できない場合もあります。

だからといって、ママが疲れた気持ちまで我慢する必要はありません。

そんな時は、パパにも普段の育児を担当してもらうことを考えてみましょう。

「パパのことが大好きみたいだから、休日のお風呂をお願いできる?」

「寝かしつけを担当してもらえると、私は少し休めるから助かるな」

そんなふうに相談してもいいと思います。

パパっ子であることを、ママが少し休めるきっかけにできるといいですね🌷

パパにも協力してほしい!ママを拒否するときの夫婦の関わり方


子どもがパパばかり求める時、パパの関わり方も大切です。

例えば、子どもから、

「ママいらない!」

と言われた時。

パパが一緒になって、

「そうだね、ママはいらないね!」

と冗談を言ってしまうと、ママはさらに傷ついてしまいますよね。

また、子どもがそのやり取りを繰り返すようになる可能性もあります。

そんな時は、パパからも、

「今日はパパと遊びたいんだね。ママも大切な家族だよ。」

と伝えてもらう方法があります。

ポイントは、子どもにパパを好きな気持ちをやめさせることではありません。

パパを好きでいてもいい。

ママを好きでいてもいい。

どちらも大切な存在だということを、日頃の関わりの中で伝えていきたいですね。

そして、パパにはママの気持ちも理解してもらえるとうれしいですよね。

例えば、

「パパと仲良くしてくれるのはうれしいんだけど、『ママいらない』って何度も言われると、やっぱり悲しいんだ。そんな時は、一緒に子どもへの伝え方を考えてもらえるとうれしいな。」

と話してみるのもよいと思います。

夫婦で協力できると、ママひとりで悩む負担も少し減らせるかもしれません。

パパっ子の子どもとママが仲良く過ごすための4つの工夫


「もう少し、ママとも楽しく過ごしてほしいな」

そんなふうに思うこともありますよね。

でも、無理にママを好きにさせようと頑張らなくても大丈夫です。

毎日の中で、できそうなことを少しずつ取り入れてみましょう。

① 子どもが好きな遊びを一緒に楽しむ

子どもが好きな絵本やおもちゃ、遊びはありますか?

例えば、

・好きな絵本を一緒に読む

・積み木やブロックで遊ぶ

・お絵描きを楽しむ

・お散歩をする

そんな何気ない時間でもいいんです。

「ママとも楽しいことをしようね」

と無理に誘うよりも、子どもが興味を持っていることに、自然に関わってみましょう。

② 子どもの気持ちを無理に変えようとしない

「パパがいい!」

と言っている時に、

「どうしてママじゃダメなの?」

と何度も聞いてしまうこともあるかもしれません。

でも、子ども自身も理由をうまく説明できない場合があります。

そんな時は、

「そうなんだね」

といったん受け止めてみることも大切です。

子どもが落ち着いた時に、自然な関わりを増やしていけるといいですね。

③ 短い時間でも親子で過ごす

ママと一緒に遊ぶ時間を、長く作らなければいけないわけではありません。

例えば、寝る前の絵本を1冊。

朝の着替えの時のおしゃべり。

帰宅後に一緒におやつを食べる時間。

そんな日常の小さな関わりを大切にしてみましょう。

無理に特別なことをしなくてもいいんですよ。

④ ママ自身が頑張りすぎない

「子どもに好かれるママにならなきゃ!」

と頑張りすぎると、かえって疲れてしまうこともあります。

子どもがパパと楽しく遊んでいる時は、その時間を大切にしてもいいと思います。

その間にママがひと息つけるなら、少し休んでくださいね。

ママ自身が無理なく過ごせることも、家族にとって大切だと思います😊

「ママいらない」と言われて傷ついた気持ちは、どうすればいい?


ここまで、子どもへの接し方についてお話ししてきました。

でも、ママ自身の気持ちも大切ですよね。

子どもが小さいからといって、

「まだ意味が分かっていないから、気にしないで」

と言われても、すぐに気持ちを切り替えられないこともあると思います。

大切なわが子から拒否されるのは、悲しいものです。

そんな時は、まず自分の気持ちを少し落ち着かせてみましょう。

パパに子どもをお願いできるなら、少し休憩する。

温かい飲み物を飲む。

誰かに話を聞いてもらう。

そんな時間を作ってもいいと思います。

そして、

「子どもがパパを求めること」

と、

「私が母親として頑張ってきたこと」

は、分けて考えてみてください。

子どもがその時に誰を求めているかだけで、ママの子育てのすべてが決まるわけではありません。

ただし、子どもを拒絶したくなるほどつらい時は、無理にその場で笑顔を作ろうとしなくても大丈夫です。

安全を確保したうえで周りの大人に対応を代わってもらうなど、まずは落ち着ける環境を作ってくださいね。

また、

「子育てに自信がなくなってしまった」

「毎日頑張っているのに、もう疲れた…」

という方には、こちらの記事も参考になると思います。

子育てに自信が持てない時の気持ちや、保育士として伝えたいことについてお話ししています。




子どもにママを拒否される状態が続くときは、相談してもいい?


「一時的なパパっ子なのかな?」

「それとも、何か理由があるのかな?」

と心配になることもありますよね。

子どもがパパを好むこと自体は、それだけで問題があるとは限りません。

ただし、次のような場合は、少し丁寧に状況を確認してみたいですね。

例えば、

・ママへの強い拒否が長く続いている

・叩く、蹴るなどの行動が繰り返される

・以前は普通に関わっていたのに、急に強く拒否するようになった

・子どもの睡眠や食欲、普段の生活に変化がある

・ママ自身がつらくて、育児を続けることが難しく感じている

といった場合です。

もちろん、こうした様子があるからといって、必ず発達や親子関係に問題があるということではありません。

大切なのは、どんな場面で起きているのかを確認することです。

例えば、保育園やこども園に通っている場合は、担任の先生に普段の様子を聞いてみてもいいでしょう。

また、小児科や自治体の子育て相談窓口、こども家庭センターなどに相談する方法もあります。

相談することは、子どもに問題があると決めつけることではありません。

親子に合った関わり方を考えるための方法のひとつです。

ママだけで抱え込まなくてもいいんですよ🌸

保育士として伝えたいこと|パパを大好きな気持ちも、ママの気持ちも大切に


最後に、保育士としてひとつお伝えしたいことがあります。

子どもにとって、パパもママも大切な存在です。

でも、いつも同じように甘えたり、同じように関わったりするとは限りません。

その時の気分や遊び、生活の場面によって、求める相手が変わることもあります。

保育の現場でも、子どもが特定の先生に抱っこしてほしがったり、別の先生と遊びたがったりする姿が見られます。

だからこそ、

「パパが好きなんだね」

という子どもの気持ちを大切にしながら、

「ママも大切な存在だよ」

ということを、毎日の関わりの中で伝えていきたいですね。

そして、ママ自身にも、自分の気持ちを大切にしてほしいと思っています。

子どもの言葉に傷ついた時は、悲しいと思っていいんです。

無理に笑顔で受け止められない日があっても、すぐに気持ちを切り替えられない日があっても、それだけでママとして失格ということではありません。

子育ては、毎日同じことの繰り返しではありません。

楽しく過ごせる日もあれば、うまくいかない日もあります。

ママもパパも、子どもも。

それぞれの気持ちを大切にしながら、少しずつ関わり方を考えていけたらいいですね🌷

まとめ|パパっ子で「ママいらない」と言われても、自分を責めすぎないで


パパっ子の子どもから、

「ママいらない!」

「ママ嫌い!」

と言われたら、悲しくなってしまいますよね。

特に毎日子どものお世話をしているママにとっては、何とも言えない寂しさがあると思います。

でも、その言葉だけで、子どもが本当にママを必要としていないと決めつけることはできません。

今回お伝えしたのは、

・パパっ子だからといって、ママが嫌いとは限らない

・「ママいらない」の背景にある気持ちを考える

・子どもの希望を受け止めながら、無理に関わろうとしない

・パパが対応できる時は、育児を任せてもいい

・パパにも子どもへの声かけを協力してもらう

・ママ自身が傷ついた気持ちも大切にする

・強い拒否が続く場合は、必要に応じて相談する

ということです。

保育士として長く子どもたちと関わってきた私も、子どもの気持ちと同じくらい、ママやパパの気持ちも大切にしたいと思っています。

パパと仲良くしていることを喜びたい。

でも、ママを拒否されるのは悲しい。

そんな複雑な気持ちがあってもいいんですよ。

子どもに好かれようと無理に頑張るよりも、毎日の小さな関わりを大切にしていきたいですね😊

そして、もし今、

「子どもにママいらないと言われて傷ついている」

「パパばかり求められて、自信がなくなってしまった」

「どんなふうに声をかければいいか分からない」

「誰かにこの悲しい気持ちを聞いてほしい」

そんな気持ちがあるなら、にゃにたんの電話相談も思い出してもらえたらうれしいです📞

保育士として、そして同じ子育てを経験してきた母親として、あなたのお話をお聞きします。

「今日はただ悲しかった気持ちを聞いてほしい」

「子どもの様子を一緒に整理したい」

「パパとの協力方法や子どもへの接し方を考えたい」

そんなご相談でも大丈夫です。

5分だけでも、うまく話がまとまっていなくても構いません。

あなたのペースで、ゆっくりお話ししてくださいね😊




子育てひろばで、ちょっとおしゃべりするような気持ちでお話ししてくださいね🌸

今日も一日、本当におつかれさまでした🍀

(※フォローや「♡お気に入り」ボタンを押していただけると励みになります。)
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す