<色の色々>女性ホルモンを活性化

<色の色々>女性ホルモンを活性化

記事
学び
<色の色々>シリーズ
恋愛に最適!『ピンク』のお話。
前回も、女性に人気色!『』のお話をさせて頂きました。
心を落ち着かせてくれたり、睡眠を促してくれたりと癒しの色のお話でした!
前回のお話はこちら↓
改めまして、ご覧頂きありがとうございます。
Web_Design Luxです。
今回の<色の色々>シリーズは、『ピンク』について掘り下げていきましょう!!

【恋愛に効果あり!!】

ピンク』には、女性ホルモンの分泌を促進する効果があります。
柔らかい印象であたたかみがあり、肌馴染みもよいので、身に着ける色として人気の一色。
その他にも、心身をリラックスさせ攻撃性や暴力性が抑制させる効果があるとされています。
看護師さんのユニフォームに採用しているところもありますが、『ピンク』の不安を和らげる効果や身に着けている看護師さんたちも優しい気持ちになると考えられています。

【ピンクの色々】

桜色
ほんのり赤みを含んだ、春を感じる日本の『ピンク』
現代ではソメイヨシノをイメージする色ですが、本来は山桜を連想させる淡い『ピンク』で、ほんのり赤みを帯びた顔や、肌の色を形容する表現としても用いられる。

珊瑚色(さんごいろ)
古くから装飾品として用いられ、今では化粧品でも人気の色。
珊瑚のような鮮やかな黄みの『ピンク
アジア系の肌の色に良く似合うので、古くから装飾品に用いられていて、近年ではリップやチークなど化粧品でも人気

紅梅色(こうばいいろ
「美しい色」は「飽きる色」?
古くから春の到来を告げる花の色。
冬から春にかけての色として、平安時代から愛されていましたが、一般的に普及したのは明治・大正時代でした。
「見飽きる色」「くどい色」と季節外れの時期は言われる事もあり、目にするタイミングや時期で印象が変わる色

【おまけ】

人は記憶は、実際の色より明度や彩度などの特徴が強調さることが多いため、桜などの写真や映像では本来より濃く再現されることが多いそうです。
桜色』の化粧下地は、透明感をアップさせたり、くすみをカバーする効果があるので、肌の透明感を上げて、女性的な印象を引き出すのに役立ちます。
「冷え性で肌の血色が悪い」という人におすすめ!!
青っぽいくすみや血色の悪さには、補色(お互いを引き立たせる色)の桜色をのせることで、肌色をコントロールする効果があります。

【まとめ】

女性に人気があるイメージですが、肌の透明感やくすみをカバーしてくれたり女性的な魅力を引き立たせる色彩効果も好かれている理由の1つだと感じます。
季節的には、やっぱり春のイメージが大きく、『ピンク』の桜が春を連想させてくれます。
春は落ち着く季節でもありますが、それは桜の『ピンク』が心身をリラックスさせてくれていて、落ち着かせてくれているのかもしれませんね。

普段から使える『ピンク』の色彩心理のお話はこちら↓

いかがだったでしょうか?
少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

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Web_Design Lux 下山 康介

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