アプリのレビュー記事の書き方|信頼される記事にする5つのポイント

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「自社アプリの紹介記事を書いてもらったのに、読まれない」「良いことしか書いていない記事は、かえって怪しく見える」アプリやWebサービスのレビュー記事は、書き方ひとつで「広告っぽくて読み飛ばされる記事」にも「読んだ人が実際に試してみたくなる記事」にもなります。先日、貸出管理アプリのレビュー記事をご依頼いただいて書いたときに意識したポイントを、5つにまとめました。

ポイント1:最初に「PR」と書く

依頼を受けて書く記事は、冒頭で「依頼を受けて書いた記事です」と明記します。2023年10月から、広告であることを隠した宣伝(いわゆるステマ)は景品表示法で規制されています。はじめにPRと書いておくと、読む人も安心して読み進められます。隠すほうがかえって信頼を落とします。

ポイント2:実際に操作して、画面写真を入れる

公式サイトの説明を書き写しただけの記事は、読む人にすぐ見抜かれます。実際にアカウントを作り、テスト用のデータで操作して、画面を撮影しながら書きます。10枚前後の画面写真があると、「この記事のとおりにやれば使える」と感じてもらえます。

ポイント3:「誰の、どんな困りごとを解決するか」から書き始める

機能の一覧から書き始めると、読む人は自分に関係があるか判断できません。たとえば「Excelの台帳で備品の貸し出しを管理していて、誰が持っているか分からなくなる」のように、具体的な場面から入ります。

ポイント4:気になった点も正直に書く

良い点だけを並べた記事は、読む人に「本当かな」と思われます。「無料プランでは登録数に上限がある」「最初の設定は少し手間がかかる」など、気になった点も書きます。そのうえで「こういう人には十分」と、向いている人をはっきりさせると、記事全体の信頼が上がります。

ポイント5:効果を約束しない

「これで売上が2倍に」「作業時間が半分に」のように、実際に確かめていない効果は書きません。書けるのは「自分が操作して分かったこと」と「公式に公開されている情報」だけです。数字を出す場合は、公式サイトで確かめた情報に限ります。

まとめ

1. 最初にPRと書く2. 実際に操作して、画面写真を入れる3. 困りごとの場面から書き始める4. 気になった点も正直に書く5. 効果を約束しない「自社のアプリを使ってレビュー記事を書いてほしい」という方向けに、実際に操作して画面写真つきの記事を書き、noteに掲載するサービスも出品しています。プロフィールの出品一覧からご覧ください。
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