[雑記]依頼をする、その前に。

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ご覧いただきありがとうございます。

皆さん、英語は苦手ですか?
ココナラのIT・プログラミング関係の依頼でも、『プログラムを実行したらエラーになったので解決してほしい』というのは見かけます。

とある依頼を見たとき、私は思いました。
『そのエラーメッセージ、検索したらいいのに』と。
事実、グーグル検索すると簡単に解決策が出てきます。

自作のプログラムではなくても、たとえば出来合いのツールを実行したけど上手くいかないということもあると思いますが、エラーメッセージが英語ということはよくあります
ただ、やはり、ツール(プログラム)を『得体の知れない恐ろしいモノ』として扱ってしまうと、メッセージが英語というだけで拒否反応、パニックになる方も、中にはいらっしゃるかもしれません。

自分で調べるのが面倒で、依頼して原因を直してもらう。
それも一つの解決方法です。

でも、たった2文字書き加えるだけの作業に、お金を出すのもどうだろうと思ったのです。

とはいえ、私はプログラミング経験があるから、エラーメッセージが英語だろうと、ゆっくり読んでみて、よくわからなければそのままグーグルで検索します。
するとだいたい、似たようなエラーメッセージと解決策は出てきます。

エラーメッセージをそのままコピー&ペーストで検索できる環境がすぐ近くにあるなら、ものの数秒で正解、または、ヒントが出てきます。

エラーメッセージはコンピュータが勝手に文章を作って表示するものではなく、作者が想定して用意しているものです。
稀に意味がサッパリ分からないものがないわけではありませんが、大抵は似たような事例が見つかります。

それが要は、知識になります。
次に同じような問題が出たら、こうすればいい、というのを覚えます。

普段触らないもの、よく分からないものだからと言って敬遠せず、落ち着いて取り扱えば、時間もお金も節約できます。

ありあまる潤沢な資金をお持ちなら構いませんが、限られた予算の中で依頼を出すのであれば、ぜひ、その前にひと手間を惜しまないでいただけたらなと思います。






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