感情の扱い方

感情の扱い方

記事
学び

こんにちは。
光の翼 ここみんです。

いつもブログをお読みくださり、
ありがとうございます♪


感情って
ポジティブな感情ならば、

躊躇なく
人前で表現しても

他の皆まで
そのエネルギーを受けて
楽しくなるし
歓迎されることを
知っているので、

表現することが
スムーズですが、

ネガティブな感情
となると

果たして
どう扱ってよいのか
わからずに
悩んでしまう方も
おられるかもしれません…。

人によって
扱い方も情報も様々…。

義務教育で
感情の扱い方を
教えてくれる訳でもない…。

なかでも
怒り、恐れ、嫉妬、嫌悪、否定、恐怖などの
強力なネガティブが、

突如、
自分の中から
湧き上がってくると
戸惑ってしまい、

思わず
避けようとしてしまったり…汗

そんな
誰にでも
あたりまえに湧き上がる
これらの負の感情を

他者の面前で
露わに
しようものなら、

何より
幼い頃から

「人前で取り乱して…。
恥ずかしいから止めなさい。」とか

「嫌われないように、いつも笑顔で
好かれる人になりなさい。」とか

世間や大人たちから、
教えられてきていて

集合無意識に
根強く深く
浸透しているので、

多くの者が
これらの負の感情を
感じるのを
いけないことだと
ひた隠しにしたり、
避けてしまいがちです。

「こんな醜い感情を感じる私は、ダメな奴だ。」

と、
無意識で
ジャッジしているから、

正々堂々と
その感情を
露わにしている
他者を
ジャッジしたりします。

他者に向けている
ジャッジの攻撃は

同時に
「私」にも
向けているのですが、

多くの者は
そんな事知らずに
無自覚で、

強い負の感情が
ひょっこりと
顔を覗かせてきた瞬間に

もう
条件反射かのように
みぞおちの奥底に
押し込み

まるで
感じていないかのように
無かったことにしようと
頑丈なフタを
してしまいがち…汗

でも。

見たくない感情を
閉じ込めても
無かったことには
ならないのです…。

どんなに
些細な感情も。

何年
経とうとも。

再び
追体験するまで
意識の奥底に
残ったまま…。

その見たくない
フタをしているものが
心の傷となって

自分の人生に
険しく困難な
影響を与え始めます。

この世のすべては
2元性で
成り立っていて、

ポジティブもネガティブも
光も闇も
男も女も
善も悪も

無条件に
受容されており
神から
すべてが許されている
世界です。

本来、
否定しなければ
ならないものは
何もありません。

世界は、
こうでなければ
いけないことなど
何一つなく

どうであってもいい。

これでもあれでも
どちらでもいい。

光と闇
どちらでも
許されています。

どちらか片方を善として
もう片方を悪とする
条件付きの愛

そして
どちらもありの
無条件の愛

ハイヤーセルフから
受け取った、

「ポジティブもネガティブもない」
「条件付きの愛でもいい。」
「ポジティブもネガティブも避けずに
分け隔てなく感じる」

3次元意識は
条件付きで、

ポジティブは善
ネガティブは悪
として
悪を避けたり
否定しますが、

ハイヤーセルフの
無条件の愛は、
1元で
善とか悪の
区別はありません。

どんな
負の感情も
ハイヤーセルフは
否定しません。
(無条件の愛、心の底から安らぐのだ…♡)

世の中では、

ネガティブな感情を
悪としているから

出てこないように
押し込めたり

闇を
批判してしまうので

世界は
生きづらいのですね…汗

善悪で
ジャッジする者が
いなくなると

いきなり世の中は
平和になって
周波数の高い
次元に
移行するでしょう。

ポジティブだけを
歓迎し
ネガティブは
否定して

長い長い年月を
過ごしていくと

うつ病を患ったり
自暴自棄になって

クスリに依存してしまう
危険性も
あるようです。

Netflixで視聴した、
江原さんの動画で
(個人的に、正真正銘の霊能者だと信頼している。)

酒井法子さんが
ゲスト出演していて

喜怒哀楽を封印して
長い間に渡って

ありのままでなく
偽りの仮面をつけて
生きているから、

生きる感動が
感じられず

苦しさから
自暴自棄になって
クスリに
手を出したんだ…と、

鑑定を
受けていました。

ポジティブとネガティブの
2元があるから

この世界を
活き活きと
楽しめる。

ポジティブな喜びだけでは、
単調で
つまらない。

闇を知っているから
光を光だと
認識できる。

闇をしっかり
味わい尽くすから、

光も強くなり
より喜びが
増していく。

どんなドラマでも
必ず
主役と悪役がいて

ときに
アクシデントや
ドロドロとした
陰湿な攻防戦があるから
感動があり、
面白くて
ドラマに夢中になる。

長い間
喜怒哀楽を
封印していると、

生きる喜びが
味わえなくなり
無感動に
なっていきます。

感情そのものが
湧いてこなくなります。

そして
感動のない現実への
強い虚無感から

「いつ死んでもいいや…。」
というような

希望の見えない
絶望感の中で
苦しみます。

「なんで、そんな犯罪を犯そうと思い立つの?!」

…っていうくらい
衝動的な
通り魔事件などの
何人もの犠牲者を出す犯罪者は、

「もう死刑にしてほしい。」
…という動機で、

ますます
深い闇に
引き込まれています。

負の感情を感じずに
避けているから

闇が深くなり
犯罪を犯してしまう…。

虐待も、

感情を感じずに
否定して
溜め込むから

浄化されずに
さらに
苦しくなっていき

苛立ちや怒りをキッカケに
噴き出すと
抑えが効かなくなる。

ネガティブは、
感じないようにしよう。
闇は、
見ないようにしよう。

…という意識は、

ネガティブ=ダメ
闇=悪

…と、
善でも悪でもないものに

悪かどうかを
「私」のマインドが
決めていて

そのとおりの事象を
自分の元に
現象化します。

ネガティブな感情を
自分の中に
抑圧し続けると

ポジティブな感情を
感じたくても
もう感じられなくなり、

ますます
虚無感を募らせて
生きる喜びを
失っていきます。

ハイヤーセルフのいうように

ポジティブネガティブの
区別なく
自分に起きてくること
すべてに参加して

「私」の世界に
正面から
向き合っていき

どんなに
ネガティブであっても
ためらわずに
感じるまま
味わい尽くしていく。

殆どの多くの人が
恐れを感じないように
避けながら
存在しており

恐れを感じるのは
怖いかも
しれませんが、

湧き上がってくる恐れを
飲み込み続けていても

恐れから
逃れることはできないので

味わい体験していきながら
その感情を
完了させて
浄化していきます。

日々
どんな感情でも

無条件に
別け隔てなく
体験していく
その在り方が、

日常を
感動的に
豊かにしていきます。



















































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