さて、22日冬至おめでとうございます。
そして、貴方という神に、ご覧くださって、ありがとうございます。
一年の内に、春分、夏至、秋分、冬至の4つの時間軸、このクロス十字は、
魂の進化発展の大きなタイミング、ポータルになっています。
この追い風をうまく利用して、
望む方へと大きくシフトしていくそのタイミングでもあります。
この様なタイミングに
空海さんから教えていただいた大切な事があります。
それは、
『今の自分を導いてくれた、全ての過去、過去世、と、出会ってきた方々、家族、ご先祖さま、そして、神仏や、高次元マスターや、精霊さん、源、父なる神、そして、この母なる地球…、とにかく目に映る全ての生きとし生けるもの達への愛と感謝を祈りと共に、今まで育てていただいた恩を大切に、全てに愛と感謝をかえしてゆくこと。』
自分自身を省みて、全てのおかげで、今の自分が形成されている、という意識に立ち返る時でもあるのです。
『いかなる現実も、人々も、目に見えない世界、存在も含めて、全ては、自分を育ててくれた、父と母なのだから、感謝を申し上げなさい。』と教えていただいています。
さて、このよく言われる『感謝する』という言葉は、道徳的な考えを超えたその先に、大切な意識があります。
それは、私達は、今いる領域で一つ一つ分離を終えて、統合し、次の領域に進む時、
前の領域で、放った意識、周波数を一定のパーセンテージ回収し、『神の角度、愛の角度』の意識に昇華している事が大切です。
未解決の意識がある場合、事あるごとに、過去の記憶、出来事が、自分の中で思い出され、引き戻されて、再度神の視点、愛の視点から見つめ直す様に促されます。
その経験は、自分にどの様なことに気づかせてくれたのか。そこにはどの様な宝が、光が、智慧が眠っていたのか。
『自分の宇宙』でのどんな出来事も、無駄にしない。もし、繰り返す過去の意識があるならば、その裏側にある、その愛の光、神の視点を自分なりに解釈しながら、
必ず光と転じて、今ここから、自分と全てのために、この経験を大切に活かして生きる。
その、最後の決意と締めくくり、『過去の学びを充分に得て、過去の循環を終わらせて新たな領域に行く準備ができました。』という意識と宣言が、『感謝』なのです。
その感謝のエネルギー循環は、
自分自身を、高く押し上げるように、
心地よい領域へと導き、とても純粋な愛の循環となって『ありがとう、ありがとう。』
という囁きと共に、自分へとかえってくるのです。
しかし、たとえ『あんな出来事に、感謝はできない。』という意識が出てきたとしても、
その意識を責めずに、ただ見つめてください。見つめ続ける事は、その自分に寄り添い理解をしてあげる事に繋がって、時が満ちたら、そこから抜けていけます。
そして、今、空海さんは、
『自分の本質、資質をこの世に惜しみなく放ち、人として互いに与え合い、互いに活かし合ってこそ、人が本来歩む「真」まことの人生というものだ。』
とおっしゃっています。
『本来、人とはどういう存在なのか。
自分の美しさ、神聖さ、尊さに気づく事が大切』とおっしゃっています。
私自身も、この頂いた言葉を大切に、
自身の内なる光一点を見つめ続け、中心を放ち続ける意識で在りたい。
と、願っています。