子育てって思うようにいきませんよね。
子どもが自分の理想通りに育っていないとか、
「もっと、勉供してほしい」「友達と仲良くしてほしい」
「積極的になってほしい」など・・・
あげたらきりがないかもしれません。
でもね・・・生まれた時は
「生まれてきてくれてありがとう。」
と思いましたよね。
子どもの名前を決めるとき、
子どもへの思いを込めましたよね。
例えば、
「燈真(トウマ)」という名前には
「明るく周りを照らせるうそをつかない
真実の心を持った子になってほしい」
という思いが込められているかもしれません。
呼び名や音の響きで決めたり、
姓名判断を考慮されたかもしれませんが、
親の思いが込められているのには
間違いありません。
だけど、その気持ちを忘れてしまうんです。
燈真(トウマ)は
「明るく周りを照らせる
うそをつかない真実の心を持った子になってほしい」
と思いで名前を付けたのに
燈真(トウマ)が引っ込み思案だったり、
嘘をついたりすると
親はそういう燈真(トウマ)として
設定してしまいます。
ここを生まれた時の設定に変えるのです!
あなたが子どもに対して
引っ込み思案と設定していれば、
→引っ込み思案のままです。
引っ込み思案だったとしても、
→今だけでこれから
明るく周りを照らせる
うそをつかない真実の心を持った子になる!
と設定すればそうなります。
これは、子どもを信じるということです。
あれこれ、手を出す必要はないのです。
いまは自分の理想の子どもじゃないとしても
「勉強のできる子」
「みんなに愛される子」
「優しい子」
そうなれると信じることだけです。
親と子どもって連動しているんですよ。
子どもの問題は、たいてい親の問題なのです。
子どもを変えるより、自分を変えるんです。