正義の女神テミス。

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コラム
「剣なき秤は無力、秤なき剣は暴力」

北川景子ちゃんのドラマ
「テミスの教室」が今は最新だが
私はリーガルドラマも好き。
とは言っても
木村拓哉の「HERO」
堺雅人の「リーガルハイ」
竹野内豊の「イチケイのカラス」
有村架純の「石子と羽男」
こういうタイプ。

同業同士で足の引っ張り合いとかではなく
その問題に誠心誠意挑むやつ。
固定概念や思い込みを捨て
起きた事実に焦点をあてながら
その裏にある真実をとことん追求する。
弁護士だろうが
検事だろうが
裁判官だろうが
自分を捨てて責務を全うする姿には
心を打たれる。

剣は力、秤は正義
テミスの目隠しは平等を指す。
ものすごく深い言葉だなと思う。
偽善ではなく真髄をついた言葉。
人に認められる力と
心の中にある確固たる正義と
見えるものに惑わされない客観性。
上っ面だけ繕う人間には
到底マネのできないこと。

どうやったらこんな境地に行けるのか・・
なかなかたどり着くことは難しい。
散々悪さしてきた自分が言うのもおこがましいが
残りの人生は
まっとうに
誰かの役に立てるよう
心に剣と秤を持って
生きていかないといけないね。
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