夜の蝶時代。

夜の蝶時代。

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コラム
「夜の蝶」
美しいネーミング。
こんな私にも、実はあるのです。
たった三か月で
二度も同じ店でクビになるという
全く使えない夜の蝶でしたけどw

離婚する半年前から
「あ、お金どうするの?」と自問自答。
出た答えが
よーし!水商売だ!!
もうね、安易すぎるバカ女の典型です。

あのクソブログの中に書くつもりではいたが
昨日、たまたまメッセージのやり取りをした方と
そんな話をしていたのでネタにもらっちゃいましたw

結構ね
仕事と割り切ると我慢する方なのに
私はそこを我慢しなかった。
今思うと
このお仕事を舐めていたのではないかと思った。
どれだけ大変かは知っているし
そこで働く女性達の
メンタルの強さにはリスペクトなのに。

一度目は同伴がめんどくさくて
アドレスのスペルをわざと間違えて教えた時。
連絡が取れなかったから間違ってるよと
お客に言われテヘペロしようとしたが
ママには見抜かれ
そういうことが出来ないのなら時給下げるわよ!
下げていいですって言ったらクビになった。

二度目も同じ店。
人手が足りないからとママにお願いされて復帰。
同伴はしなくていいから!と。
だったら最初からそう言ってくれればいーじゃん。
でもお時給は下げられなかったので、ま、いーか❤
と戻って2週間後。
足を撫でまわす70歳は越しているじーさんが
ちょっとエスカレートしてきたもので、つい。
ちょっと先にギラギラしてる店いっぱいあるから
行ってくれば?と
真顔で言ったのがいけなかったらしい。。
じーさん怒っちゃうし
ママには呆れられちゃうし。
多少触られたくらいでさ?みたいなね。
そこじゃないんですよ、ママ。
このじーさん、気持ちいいだろう?って聞くの。
え?バカなの?
70オーバーのじーさんに触られてる私に聞く?
気持ちいいわけないでしょ、分かりません?って
真摯にお答えしたまでです。。

かじったっことがある程度で
夜の蝶と名乗るのはおこがましいけれど
これが天職だという女性たちは
ある意味
マザーテレサやナイチンゲール並みの
強さと慈しみを持っているのかもしれない。

お金に走っちゃって
忘れちゃう女子も多いけど
そこでNO1がとれる女性って
やっぱりすごい。

呑み方も大事。
ホステスさんをあまり
困らせないようにしましょうね。
自分の忍耐のなさを棚上げした
脱皮できなかった夜の蝶からのお願いですw




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