愛の定義

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お久しぶりです
活動名も変更し、久しぶりのブログ投稿です💦
ずいぶん更新をお休みしておりました。

今後もちょこちょこ更新ですが、良かったらお付き合いください😊✨



さて、今回のブログタイトルの「愛の定義」ですが、
あなたは愛とはどんなものだと思われますか?

愛とは優しさ

愛とは思いやり

愛とは無条件の愛

様々な定義が存在すると思いますが、長い人生の中では、この定義を塗り替えていくタイミングが訪れます。


例えば、厳しい上司がいて、
仕事を細かくチェックして何度も手直しを要求される、、
なんて事があったとします。


あなたはそんな時、どう感じるでしょうか?

「提出の度に細かいチェックしてきて!嫌がらせなの?」
「そんな事まで気にしてたら、仕事がこなしていけないじゃん!厳しすぎる!」

そんな風に感じて、柔らかい物言いで調和を大切にする上司を願うでしょうか?

厳しい上司は本当に嫌がらせで何度もやり直しを指示しているのでしょうか?
そこに愛は全くないのでしょうか?


提出された仕事を細かく確認するのは、あなたの成長を願うからこそ。

厳しさの中に上司からの愛が詰まっているのです。


それでも否定されたり、頭ごなしに言われてしまうと
愛と感じられないかもしれません。


そんな時は自分の中に、

優しくなければ愛じゃない
優しくないのは最悪!

そんなルールを自分の中に持っていないか振り返ってみてください。

そのようなルールを持っていた場合、

立場が逆になり、あなたが上司、もしくは親の立場になったとしたら、
部下や子どもがマナーがなっていなかったり、
相手に配慮に欠ける仕事や振る舞いを繰り返ししていたとしたら、
あなたはどんな風に伝えるでしょうか?


優しくありたくて(良い自分でいたくて)
必要なことが伝えられなかったり、
重要な指示をきちんと伝えられなかったりするかもしれません。

その上、言うことを聞かない子どもに対して、
厳しくしつける自分自身をダメな母親であると責めてしまったり、

ルールが曖昧な為に組織目標が達成できない職場に
なってしまうかもしれません。


厳しい中にも存在する愛を受け取れるようになることは、

分かりやすい愛(優しい、相手を喜ばせる、相手を尊重する)より
もっと深い愛を認識していくことになります。


それは、あなたが認識する世界がより、
愛と感謝が溢れる世界になることを意味しています。


最近、厳しい上司や、言うこと聞かないお子さんの姿が気になると
感じていらっしゃる方は、ご自分の愛の定義はどうなっているか
振り返ってみて下さいね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました🌸

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