人生詰んだ私が、最初にやめたこと

人生詰んだ私が、最初にやめたこと

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少し前までの私は、

「ちゃんとしなきゃ」
「私がやらなきゃ」
「迷惑をかけちゃいけない」

そんなふうに、ずっと自分を動かしていました。

でも今振り返ると、人生が動き始めたのは、

もっと頑張った時ではなく、無理して頑張ることをやめ始めた時でした。

私は当時、自分では「それなりに幸せ」だと思っていたんです。

だから、どうしてこんなに苦しいのか、自分でもよく分かりませんでした。

ところがSEMを学び、自分でも気づいていなかった本音や思い込みを紐解いていくと、

「本当は嫌だった」
「もう無理だった」
「本当はこうしたかった」

そんな気持ちが、少しずつ見えてきました。

SEMとは、自分でも気づいていない本音や思い込み、無意識の前提を紐解きながら、

「本当はどうしたい?」

を見つけていくメソッドです。

そこで私が最初にやめたのが、

「仕方ない」で自分を納得させること。

「大人なんだから」
「みんな頑張っているから」
「今さら変えられない」
「私が我慢すればいい」

そうやって、自分の気持ちを後回しにするのを少しずつやめました。

すると、今まで普通にできていたことが急にできなくなったり、身体まで「もう無理」と言っているように感じることもありました。

最初は「弱くなったのかな」と思いました。

でも違ったんです。

弱くなったのではなく、自分に嘘をつけなくなっただけでした。

そこから少しずつ、

「私は、本当はどうしたい?」

を基準に選ぶようになりました。

人生を変えるには、何か新しいことをもっと頑張らなきゃいけないと思っていたけれど、

私の場合は逆でした。

人生が動き始めたのは、何かを足した時ではなく、自分を置き去りにするのをやめた時でした。

もし今、

「いろいろ試したけれど、なぜか同じことで悩んでいる」
「自分なりに考えてきたけれど、答えが出ない」
「何がこんなに苦しいのか、自分でも分からない」

そんな状態なら、ひとりではまだ見えていない部分があるのかもしれません。

私は電話相談で、心・身体・人間関係・仕事・お金など、今気になっていることを入り口にしながら、

自分でも気づいていない本音や思い込みを一緒に紐解いています。

必要に応じて、魂の声や過去世リーディング、漢方・薬の知識も使います。

答えをこちらから決めるのではなく、

「私は本当はどうしたい?」

を一緒に見つけていく時間です。

「こんなこと相談していいのかな?」ということでも大丈夫です。

ひとりで考えても同じところをぐるぐるしてしまう時は、よかったら一度お話ししてみてください。
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