心配ごとに寄り添えるように

心配ごとに寄り添えるように

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占い
占いを始めたばかりのころ、運営側の先生に、基本的なこととして
「いつもフラットな状態で臨むように」
と言われていました。
「当たり前のことですが、主観でものを言ってはいけません」

電話占い師をさせていただいた時、架電で一番多かったのは「復縁」のご相談でしたが、複雑恋愛のご相談も多くいただいていました。

フラットな状態で。
例えば、「奥さんに知られた、どうしよう!私はどうしたらいい?」という切羽詰まったご相談の場合、不倫は周りを傷つけるだけだとかそれはやめるべきだとか、主観でものを言ってはいけない。そういうことは、おそらく友人知人から散々言われている、もしくは、ご自身が痛いほど感じている。それでもやめられない、苦しい。どうしたらいいか……と、来られているので。

複雑恋愛の場合、誰を泣かせても自分の意思を通す覚悟があるとか、ルールなんかで止まらないとかではなく、気付いたら抜き差しならない所まで来ていた……という現状のご相談が多かったように思います。

困って困ってご相談に来てくださる、その方に対してこう臨んでください…という教えは有難く、今も運営の先生とのご縁に感謝しています。

「いつもフラットな状態で臨むように」
難しいし、今も出来ているかな?と自問自答していますが、これからも気を付けていこうと、心にとめています。

心配なこと、悩み事に寄り添えるように、試行錯誤しながらではありますが、せいいっぱい努めてまいりたいと思います。














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