カラダの痛みは自分からのお知らせだった件

カラダの痛みは自分からのお知らせだった件

記事
コラム
先日、腰を痛めました。

最初は「ちょっと痛いな」くらいだったのに、
痛いのに頑張って動いていたら、どんどん悪化してしまって。

結局、1週間ほど寝込むことに😂

でも、そこで思いがけず、
「自分からのお知らせ」を受け取ることになりました。

最初は「ちょっと痛いな」くらいだったので、
いつも通り動いていたんです。

……いや、正確には。

痛いのに、頑張って動いていました😓

「これくらいやらなきゃ」
「まだ動けるし」
「これをやっておかないと」

そんなふうにしていたら、どんどん悪化。

結局、1週間ほど寝込むことになりました。

そこで、ひとつ気づいたことがあります。

私、痛いのを我慢して頑張ることが、すっかりクセになっていたんだなって。

パートナーがそばにいてくれたのに、
「これやってほしい」と上手く頼ることもできなくて。

頼りたいのに頼れない。

動けない自分が、なんだかもどかしくて。

でも、本当に動けなくなったので、仕方なくお願いすることにしました。

すると……

思っていたより、ちゃんとやってくれる!

「あれ?
私、なんでこんなに頼めなかったんだろう?」

そこで、ふと出てきたのが、

「役に立たないと、ここに居られない」

という思い込みでした。


……いやいや、待って。

そんなルール、誰が決めたん?😂

パートナーや友人が困っていたら、

「無理しなくていいよ」
「頼っていいよ」
「今は休んでいいんじゃない?」

って、いくらでも言えるのに。

自分には、

「これくらいできるでしょ」
「頑張らなきゃ」
「人の役に立たなきゃ」

って、ずいぶん厳しい言葉をかけていたんだなぁと気づきました。

これには、ちょっと驚きました。

そして、1週間ほとんど何もしないでゴロゴロしていると、最初はものすごく罪悪感があったんです。

「こんなに休んでていいのかな」って。

でも、少しずつ痛みが落ち着いてきて、

「もっと自分のカラダを大切にしたいな」

と思えるようになったら、

今まで自分のこと、ずいぶん雑に扱ってきたな。
ごめんね🥹

という気持ちが出てきました。

痛いのに動かしたり、
疲れていても後回しにしたり。

「これくらい大丈夫」と、自分の声を小さく扱っていたのかもしれません。

そして、もうひとつ面白かったことがあります。

普段の私は、

「これやらなきゃ」
「あれもやらなきゃ」
「次はこれをしよう」

と、頭の中が少し先のことに飛んでいることが多いんです。

でも、腰が痛いと……

意識が”今ここ”に向くんです。

立ち上がるのも大変だから、
「今、痛いな」
「今、ここにいるな」
と、どうしても身体に意識が戻ってくる。

腰の痛みが、まるで
「ちょっと、”今ここ”にいてね」
というアンカーみたいでした。

もちろん、痛いのはもう勘弁してほしいけど😂

それでも今回のことで、

「頑張ること」だけじゃなく、
「頼ること」や「休むこと」も、
自分を大切にすることなんだなと改めて気づきました。

そして何より、

人には優しい言葉をかけられるのに、
自分にはずいぶん厳しい言葉をかけていたんだな。

という、自分自身の新しい一面を発見しました。

自分を知るって、
占いや診断だけじゃなくて、

こういう日常の出来事の中にも
ちゃんと「自分発見」があるんですね🌿

腰を痛めたことは大変だったけれど、
自分のカラダと、心のクセに気づく時間にもなりました。

これからはもう少し、

自分のことも、誰かにかけるのと同じくらい
やさしく扱ってあげようと思います。

……とはいえ、まずは腰をいたわります😂

みまさまも、からだが教えてくれるメッセージに
耳をかたむけてみてくださいね✨
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す