Q「死は怖い?」
A「死自体は怖くないけど、死ぬまでに痛いのは嫌」
Q「一番怖いのは?」
A「自分の使命が未達成のまま収束すること」
Q「一か月後に必ず死ぬならどうする?」
A「今まで通り生きる。お世話になった人に挨拶だけするかも」
皆さんはこの3つの質問にどう答えるだろうか?
自分はこの3つで、おおよその「回答者の魂の転生回数と習熟度」「みげか時間軸」が診断できると考えている。
1つ目は、死の概念、受け入れ、残されたものへの対応についてわかる。
みげか(未来現在過去)の性格診断では、死の怖さは「過去再現型」が一番恐怖していると分析している。
なぜなら、過去再現型は既知の情報と努力を積み上げていくタイプであり、未知=死という概念への恐怖や耐性がないからだ。
唯一、自●未遂やドラッグ等で真理や宇宙を少し触れた人は、過去再現型であってもある程度死を受け入れることができる。
一般的な過去再現型こそ、死が一番怖いのである。
死が怖くない人は、人生をあきらめているから、達観した魂だ。
転生回数ごとに、現在→過去→未来とステップアップしているので、一番氏が怖い過去再現型の150~400回程度の転生を乗り切れたら、死が怖くなく安る。
次に何が怖いか?
これは選択肢が多いので、みげかの時間軸をベースに考える。
周りの視線、評価が気になる場合は現在共感型
資産、地位、名誉が失われることが怖い場合は過去再現型
自分の能力の消失、目標を見失うことが怖い場合は未来創造型
さいごの3つ目は、これも選択肢が多いが「1か月で必ず死ぬ」ことに対して、3つの時間軸でどれが近いかで判断する。
色々な思いで作り、お世話になった人に対面で会いに行くのは現在型
貯めた資産を全部使い果たすか子や孫にきっちり残すのに尽力は過去型
いつもの日々と変わらない生活を維持するなら未来型
達観している場合、死が明日だろが1か月だろうが変化しないし、動じない。
死も天命であり、何か神が意図して用意した、その新鮮な経験をするために強いたとすぐ受け入れる。
過去再現型は、基本的に理不尽や死が怖いし、受け入れないし、恨むし、暴れる。
現在共感型は、かなり悲観の感情を訴え、共感してもらいたい傾向にある。
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