前回はASDの会話苦手さんを語った。
今回は、ADHDのせっかちさんのみげか相性を考える。
chatGPTにADHDを聞いみてた。
2. ADHD(Attention Deficit Hyperactivity Disorder)
ADHDは、注意欠陥・多動性障害のことで、主に注意力の持続が困難であったり、多動性や衝動性の特徴を持つ発達障害です。ADHDには、以下のような3つの主要な症状があります。
不注意:集中力の欠如、注意力が散漫になる、ミスが多い、物を忘れるなど。
多動性:じっとしていられず、動き回る、過剰に話すなど。
衝動性:考えずに行動してしまう、他者の話を遮る、順番を待てないなど。
ADHDは子どもだけでなく、大人にも存在し、症状が生涯にわたって続く場合があります。ADHDの人々は集中力の調整が難しく、対人関係や日常生活において挑戦を抱えることがあります。
発達障害は、少数派のとがった人であると俺は考えている。
その中で、不注意(物忘れ)、多動性(じっとできない)、衝動性(勢いで!)がADHDの特徴である。
要は、ミスしやすい忘れやすいのだ。
これは社会人としては中々生きづらく、アルバイト、特に飲食店やコンビニをやるとADHDは絶望的に相性が悪い。
お客のオーダーを臨機応変に、間違えずに伝えて、出来た料理を届ける。
さらに、お客の突発的なクレーム、事故などで想定外のことが起きてしまう。
同じルーチンワークでも大変なのに、臨機応変さと、俊敏性、応答力を求められる飲食コンビニは速攻で首になるのが落ちである。
なお、前回のASDの場合はそこまで苦労しない。
もちろん、会話が聞き取りづらかったり理解できない部分もある。
しかし、忘れやすさや衝動性はADHDほど強くないので、会話の対応メモ帳などを用意することでASDはある程度、社会でもやっていける。
さて、心と体の乖離で苦しむのは「みげか診断でいうと過去再現型」が一番きつい。
なぜなら、努力であり数値と根拠と再現性を大切にする過去再現型にとって「ミスは自己否定、存在否定に直結する」からである。
※社会では、ミスもご愛敬、ある程度あるものとしてゆるーく受け取る
3割の過去再現型の方は、再現性と精度をプライドとして技術職に向いている。
だが、ADHDは同じことは続けられない、そして単純ミスをする(ケアレスミス)。
上司からミスを叱責され、落ちこむ。何度も繰り返して自己否定をし始めて病んでしまう。
もし6割の現在共感型のADHDや、1割の未来創造型のADHDなら「けせらせらー、なんくるないさー」の感じで、「次ミスらなきゃよくね?」と割と楽観的=社会的には通常の考えで乗り越えることができる。
しかし過去再現型の方は、ミス自体を「自分の履歴書の汚点」として一生引きづることが多い。
そしてミスが増えるたびに「失敗率、成功率」を意識するようになり、最終的には社会=世の中を恨むようになる。
過去再現型の方は、ADHDの過去型の苦労は少し理解できるかもしれない。
車で例えると、駐車得意な人が、「一定確率でハンドルアクセルが真逆になる車」を操作している絶望感に近い。
いやいや、そんなのありえないだろ! と思うかもしれないが、ADHDで一部の脳の電気信号が鈍い、弱い場合はこの「ミス=行動にたまに出る」が非常に怖くなる。
なお1割未来と6割現在は、「あー車動かんから道路路駐しよ」で終わりである。
停止と正義にこだわりすぎて、柔軟な対応と寛容ができないのが過去型だ。
過去再現型ADHDの方は、最終的に行動することを恐れてしまう。
過去型は、銀行員や経営者に向いている。
過去の実績を分析して、再現性をもって予測して、組み合わせて結果を出す。
それが常人よりも精密で、高精度だからのし上がって、それがプライドになる。
ADHDは、繰り返しや同じ作業自体が「脳による拒否」が起きて耐えられない。
一定確率で忘却スキルが発動して、忘れて、その抜けによってシステム全体が崩壊する。
ADHDの脳は、芸術性や直感、会話のセンスのほうにエネルギーを多く回している。
だから、営業で相手を説得したり、セミナー主催者で人気をとるのが得意だ。
数値の部分、開催の手順などはココナラ依頼や過去型友人に依頼するのが良い。
自分でやると失敗するし、プライドも傷つくからね。
まとめ
①ADHDのせっかちさんは同じ作業が苦手でミスしやすい
②過去再現型ADHDは、再現と精度が好きなのにミスで自己嫌悪しやすい
③会話交流芸術直感の得意分野を生かして、苦手分野はココナラ依頼!