前回は、ココナラ利用者視点で「みげか診断」の相性について導入説明をした。
今回は、6割の現在共感型の人が利用すべきサービスについて語りたい。
現在共感型の得意なことは、電話相談やデザイン性、感性などの「今その時の気持ちや価値」にとても敏感で好きなことが多い。:
自分は「アンテナを張りやすい時間軸」と呼んでいる。
ふと、「今の流行はこれで、次はこれが来る!」という鬼太郎のような髪の毛がピン張りがおきて、その次来る何かに全力で行動する人がそれだ。
過去型からみると、「まだ流行ってもいないことになんで身を投げ出すのか理解できない」と辟易する。
未来型から見ると、「おおー、確かにこれ次にきそうだね。すごいわー」と感心する。
なお、同じ現在共感型は、妙な競争心と共感性が混ざった複雑な感情がある。
まったく別の分野なら同じ友達! である。
現在型が苦手な部分は、品質と精度であり、これは今のAI,chatGPTなどで補うことができる。
AIが難しいのであれば、ココナラで「これやりたいけどどうやって実現すればよいの?」という実現性による助言を電話相談で受けるとよい。
ただし、今電話するよりも、直接依頼で資料やデータを受け取って何度も繰り返すほうが有効である。
現在共感型は、今その時に解決したい! 納得したい! という気持ちが強い。
それに出品するサービスは、現在型は電話サービスが多いから慣れ親しんだっサービスを使いがちである。
なので現在共感型は、安直ですぐ結果が出た(気をさせてくれる)電話相談をぐっと我慢して、データが残る依頼を受けよう。
できればリピート以来のほうが良い。いろいろな人の場合は、表面的な解決が多くなるので、何度も繰り返し依頼して、自分(依頼者)にあった解決を目指そう。
次にアイデア力。
これは次に来る流行とはちょっと違う。
次にくくる流行はだいたい60年のサイクルで回っている。
なので、ある程度感性があるが、消費の流れという「再現性」の延長で成り立っている。
未来創造型の「0から1のアイデア」は流行や再現性に依存しない。
このバズるきっかけとなるアイデアは、未来創造型に「これって新しい?」と聞くのが良い。
このアイデアの打診は、電話相談がおすすめ。
その時の直感、電話の応答でこそ得られるアイデア、改善案が多いからだ。
現在共感型の人は、再現性と創造性に興味がない。
興味がないことは動かないのが現在共感型であり、その2軸を使いこなす現在型がバズらせて稼ぐのである。
まとめ
①自分のアイデアを実現するための道のりを、通常依頼で再現型に聞く
②自分のアイデアの独創性を、未来創造型で電話相談で聞く
③好きなことだけでなく、再現性と創造性を意識して作品を作ろう!