見るもの次第でポジィティブになれる

見るもの次第でポジィティブになれる

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エンタメ・趣味
ココナラでの活動や日常で気になったことを
皆様が楽しんだり 考えるきっかけになれば
嬉しいなと思い 書いています
意見は様々でしょうが エンタメとして
読んでいただけたら幸いです

あなたが見るもの次第で、ポジティブにもネガティブにもなれるということはご存知ですか?

人は気分感情にあった情報に目を向けやすいところがあり、同じものを見ても注目している部分が異なることがあります。
これは"気分一致効果"というのですが、気分や感情によって認知が影響され、ポジティブな気分の時はポジティブなものが目につきやすく、ネガティブな気分の時はネガティブなものが目につきやすいということです。

例えば…
あなたが友達と出かけた時に、公園のベンチに座り周りの光景を見ています。
「今日は天気もいいし、たくさんの子供が遊んでいるね。みんな楽しそう🙂」
とあなたが言うと、友達は
「見て、あそこのお年寄り喧嘩してるわ。遊んでる子供達はあんなに服汚して…やだ、そこ虫が死んでるじゃん」
『え⁉見るとこそこ?💦』って思いますよね。同じものを観ても、目につく事が全然違うことってあるんです(笑)
友達のように、悪いことやネガティブな情報ばかりが目につくのは、気持ちがマイナスに傾いているかもしれないんですよね。

アメリカの心理学者(イサコヴィッツ)が行った実験があります。
被験者を楽観的な人と悲観的な人にグループ分けし、多数のスライド写真を見せると、悲観的な人は不快な写真を長く見つめる傾向があったのに対し、楽観的な人は不快な写真をあまり見ないことが分かったようです。
まさに"気分一致効果"が出ているんですよね。
また、オックスフォード大学の研究などでは、ポジティブなものを見るようにしていると楽観的思考に変わっていくことも示されているようです。
『不快なものを見なければ 楽観的でいられ、不快なものを見るから悲観的になる』
ということですよね。
見るもの次第で気分も上がるなら、意識して取り入れてみるのも良いですよね。

ちなみに、気分の波にはセロトニンという神経伝達物質が関係しています。
この調整を行う遺伝子が弱い人間は悲観的になりやすく、一方で ポジティブなことへの反応も高いことが分かっています。いわゆる敏感と呼ばれますが、日本人にはこのタイプが多いそうですよΣ(・ω・ノ)ノ!

上記の事を知ったら、自分が何かを見た時の感情で
『やばい 負のスパイラルに入っているかも』
気づくことができると思います。
そんな時は、気持ちが落ちているということを自覚

【考えてもろくなことがない!】

と思って、別の楽しいことをしましょう😁🎶

よろしければ、気持ちを吐き出すために遊びに来てくださると嬉しいですね。
(因みに、お話しだけにくる方もいらっしゃいますので☺)

最後までお読みくださり
ありがとうございました。
そして本日もお疲れ様でした(=゚ω゚)ノ

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