【一人暮らしを始めた子供からのLINE】「世の中のレール」からはずれても大丈夫な理由

【一人暮らしを始めた子供からのLINE】「世の中のレール」からはずれても大丈夫な理由

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こんばんは!

先日、一人暮らしを始めて
しばらく経つ我が子から、
メッセージ(LINE)が届きました。


「バイトとか周りのことで嫌なこともあるけど、
自分の足で立ててる感じがして自信になります」


画面に浮かんだその文字を見た瞬間、
胸がジーンと熱くなりました。


実は子供は、約4年間にわたる
「引きこもり期間」を過ごしていました。


本人なりに頑張ろうと
近所でバイトをしたり、
オンラインでバイトをしたり。


でも、たとえバイトが2時間でも
そのことで頭が一杯になって
1日中メンタルがグレーになったり


決まった時間に起きなければならない
となるとプレッシャーで睡眠障害になったり
大変なこともありました。


周りの同年代の子たちが
楽しそうに大学に通ったり、
キラキラした姿を
SNSで目にするたび、
深く落ち込んでいました。


何度泣いて
辛い苦しい死にたいと
大声で訴えたことか…


世間一般でいう
「18歳で高校を卒業して、
22歳で大学を出て社会人に……」
という綺麗なレール。


そこから一度はずれてしまうと、
親も子も「この先どうなっちゃうんだろう」
と焦ったり、未来が真っ暗に思えたりしますよね。


私も子供も長いこと
その渦に中にいました。


でも、今回の子どもの言葉で、
私はあらためて確信しました。


「歩き出すタイミングもスピードも、
人それぞれで全然いいんだ!」って。


世の中のスケジュール表に
合わせる必要なんてなくて、
たとえ「今だ!」と思える瞬間が
いつきても(あるいはこなくても)
その人のペースそのものが
尊重されていいんですよね。


我が家で言えば4年遅れですが
人生100年時代から見たら
「ちょっと長めの準備運動」
みたいなものです(笑)。


たっぷり助走をつけた分、
自分の足で踏み出した一歩は、
想像以上に力強くて頑丈でした。


どこで成長するか、
いつ芽が出るかは、
本当に一人ひとり違います。


もし今、世間のレールから
はずれて悩んでいたり、
周りと比べて焦っている方がいたら、
大丈夫ですよとお伝えしたいです。


あなたの(あるいは大切なお子さんの)時計は、
壊れているわけじゃありません。


ただ「その時」に向けて、
静かにエネルギーを溜めているだけなんです。


我が子のたくましいLINEに、
私自身が大きな勇気をもらった一日でした。


今日もお疲れ様でした。
今夜もあなたの心が、やさしい安心感で満たされますように!

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