🌿がんばりすぎた心を、静かに整える時間

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― ヨーガ療法とカウンセリングの融合 ―

気がつくと、いつも「がんばること」が当たり前になっていませんか。
仕事や家のこと、人間関係、そして自分自身へのプレッシャー。
知らず知らずのうちに心も体も緊張して、「休む」ことがわからなくなってしまう。
そんな方のために、このセッションを始めました。

私は長い間、社会福祉士として人の悩みや困りごとに向き合ってきました。
一方で、自分自身のこころとからだのバランスを見失った時期もあります。
「失感情症」のように、自分の感じていることがわからないという時期も長くありました。

そんな時(18年ほど前)に出会ったのがヨガでした。

最初の恩師は「現代人は考え過ぎている。考えるのを減らし、感じることを増やしていきなさい」と言いました。

ヨーガ療法には9年ほど前に出会いました。
ヨーガ療法では一般的なヨガのようにダイナミックな動きはあまりしません。
そのため、最初は体を動かすことで受け取る感覚が受け取れなかったのですが、だんだんと、体の緊張や弛緩の差がわかるようになり、リラックスした感覚を感じられるようになりました。
さらに、リラックスした状態を自分自身で作り出せることがわかってきたのです。

このセッションでは、ヨーガのポーズを“上手にとること”が目的ではありません。
呼吸とともに体の声を聴きながら、
今の自分に優しく気づく――そのプロセスが癒しになります。

お気持ちを言葉にしたいときには、
お話を聴かせていただきます。

「何かを変えなければ」と力む必要はありません。
たとえ一歩も動けない日があっても、
“今のままのあなた”をそのまま受け止めることから始められます。

もし、心や体のどこかに小さな「疲れ」や「違和感」を感じているなら、
どうぞ安心して、この時間を自分のために使ってみてください。
静けさの中で、少しずつ整っていく感覚を味わっていただけると思います。

ヨーガ療法士・社会福祉士・公認心理師
SARI (井上さゆり)


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