【手法の解説①】エントリーするのは「次の瞬間に上がりそう」「下がりそう」という、含み益が出やすい「期待値」を狙う
含み益が出やすいポイントでエントリーすれば、利確も損切りも楽ですよね
エントリーして、
「いきなり停滞する」
「逆方向へ動いて含み損を抱えて、戻ってくるのを待つ」
こんな状況より、
エントリーして、
「一旦、含み益が出る」
という状況
当たり前ですが、とても楽ですよね
もちろん、毎回絶対そうなるとは言えませんが
「勢い」のあるところ、「勢い」が出始めたところ
でエントリーできると、結構、含み益になりやすくなります
そしてその「勢い」をロジック化する
■含み益が出やすいポイントでエントリーする
そういうトレード手法だと、、、それだけでも楽じゃありませんか?
私が師匠から教わった当初、本当に目から鱗だったのがこの考え方です
含み益が、1pipsとかで終わっちゃうこともあります
1pipsから逆公して、損切りする、ということもありますが
含み益が、3pips、ないし7pips、時に15pipsと伸びることもある
例えばこの2つのケース、結果は同じでも、やってることはまったく違ってきます
①-5pipsになってから、戻ってきて、-1pipsで損切りする
②含み益が、3pipsになったが、そこから逆公して、-1pipsで損切りする
同じ「負け」、同じ-1pips
勝率には変化なし
でも、メンタルは全然違う
損切りがしやすい、という要素もある、というのが、結構なポイントであったりします
■エントリー
含み益が出やすい位置でのエントリー
すなわち
「勢い」のあるところ、「勢い」が出始めたところでエントリー
これを目指したロジックと、それに伴った、決済方法
■決済
伸びたら利確
怪しければすぐ切る(微損、微益、建値)
逆行してしまったら最大損切り値で損切り(-6pips)
すべて、連動してるからこそ、
「勝つためのトレード」ではなく「稼ぐためのトレード」ということになります
■手法を「勝率」で考えた場合
上記のケース、「勝率はどうか?」という視点でみますと、、、
微損で逃げたら ⇒ 負け
微益で逃げたら ⇒ 勝ち
また
①-5pipsになってから、戻ってきて、-1pipsで損切りする
②含み益が、3pipsになったが、そこから逆公して、-1pipsで損切りする
どちらも、ただの負け
どんな形でも勝ちは勝ち、負けは負け、という風になります
勝ちと負けにだけ分けて出した「勝率」…ナンセンスです
私が現在、実践中の手法はこちら
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【エントリーポイント】【決済ポイント】がわかりやすいロジック
■海外プロトレーダーの思考(伝説の投資家バフェットやソロス)
「勝つため」ではなく、「稼ぐため」のトレード手法
「勝率」ではなく「上がる率の高い所でロングする」期待値のみでトレード
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