【FX 合理的手法】どれだけテクニカル手法を極めても、通貨強弱差がない通貨ペアを選べば失敗する
FXにおいて「通貨強弱」に着目するのは、非常に合理的で理にかなったアプローチです
いわゆる
「勝っている馬(強い通貨)に乗り、バテている馬(弱い通貨)を売る」
という戦略は、プロの間でも基本とされる王道のフィルターです
どれだけテクニカル分析を極めても、動いていない通貨ペアを選んでしまっては利益は出ませんし、レンジに巻き込まれて「ポジポジ病」や無駄な損切りを誘発する原因になります
通貨強弱を武器にするための2つの鍵
1. 「強弱の乖離」が始まる初動を捉える
通貨強弱は、2つの通貨の差が最も開いている状態(ピーク)でエントリーすると、逆に天井や底を掴むリスクがあります。
狙い目: それまで大人しかった2つの通貨のラインが、上下にパカッと開き始めた「初動」を察知する
ツールの活かし方: 付属のテンプレートで「動き出した相場(=ラインの乖離の始まり)」を視覚的に捉え、そこから通貨ペアチャートに落とし込んで、
エントリーポイントを絞り込むのが効果的です
(ツールは1分足、5分足に、15分足に対応してます)
2. 「1日+10pips手法」との相乗効果
私の手法「1日+10pips手法」にこの強弱フィルターを組み合わせる場合、
「根拠の底上げ」と「時短」に直結します
強いトレンドが発生しているペアなら、わずか数分〜数十分の押し目買い・戻り売りで、目標の10pipsをサクッと抜くことが容易になります
逆に、強弱に差がないペア(例:ドルも円も両方強い、など)は最初から監視対象から外せるため、チャートに張り付く時間を大幅に削れます
チャートを何個も表示させて迷うよりも、
「今、どの通貨にお金が集まっているか」という資金の流れ(流動性)を
通貨強弱監視用チャートで追う方が、
結果的にシンプルでストレスのないトレードに繋がります
この強力なフィルターロジックを味方につけて、ぜひ独自のシンプル戦略を活用してください!
通貨強弱をトレードに活用する解説(インジケーター付き)をリリースしました
ココナラ
基本の手法はこちら
★★1日+10pips月100万円を目指す(1日2~5時間のトレード)★★
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