【通貨強弱でのトレード】トレード手法とまったく別の視点の根拠は、大きな安心材料になる
友人のトレーダーに、通貨強弱を使ってのトレードについての話をしたら、
「強い通貨と弱い通貨をみてトレードするって、
手法と別に、大きな安心材料が増えていいね」
と返ってきました
なるほど!
「大きな安心材料(根拠)が一つ増える」
トレードのロジックとはまったく別の視点でみる
通貨強弱をトレードに活用する解説(インジケーター付き)をリリースしました
例えば、ドルが強くて、円が弱い場面なら、確実にチャートは右上がりになります
この場合、USDJPYをトレードすると良さそうですよね
「弱い通貨」と「強い通貨」のトレード
ただ単に「弱い通貨」と「強い通貨」を見つけてトレードすればいいじゃないか
となるかもしれませんが、実はことはそう単純ではありません
例えば、こんな場面
GBPが上方向「強い通貨」、USDが下方向「弱い通貨」にラインが開いていって場合、
わかりやすくGBPUSDは有利
まさに
「強い通貨」と「弱い通貨」のトレード、という感じ
ここで、EURがGBPよりは少し下の位置だが「まぁまぁ強い通貨」だった場合
つまりGBP(弱い通貨)、EUR()
GBPUSDよりは差が少し少ないとしても、
EURUSDも狙い目です
「まぁまぁ強い通貨」と「弱い通貨」のトレード、という感じ
ここで、じゃあどちらの通貨ペアを選ぶか?
スプレッド等やタイミング等を考慮して、ユーロドルをトレードに選択する、というのももちろんありですし、
場合によってはこちらの方が有利、となる場合もあります
つまり単純に
「強い通貨」×「弱い通貨」 だけが狙い目というわけではなく、時には
「まぁまぁ強い通貨」×「弱い通貨」 の方がトレードしやすい
ということもあり、そのあたりの兼ね合いをしつつ、通貨強弱を見れば、さらにトレードを有利にできるファクターになる、という感じです
また、こんな場面もあります
USDJPYが右上がりチャートだとします
でも、通貨強弱でみたら
強い順(上から順)に
USD,JPY,AUD,GBP,EUR
だったとします。この場合、USDJPYは
「1番強い通貨」×「2番目に強い通貨」
という通貨ペア、ということになります
USDとJPY、両方とも「強い通貨」だとしても、よりUSDの方が強く、2通貨でみたら強弱の差がある場合に
USDJPYが右上がり、ということもあります
ただ、他通貨ペアに比べるとちょっと心もとないというか、不利な部分もあるので、通貨強弱で考えたら
EURUSDか、GBPUSDを選んだ方がいいだろう
と考えられると思います
これもまた一つ、有利な選択肢を安心を元に持てる、ということじゃないかと思います
私も、私自身のトレード手法とは別に
CCFpをチャート監視に使い、複数通貨をの強弱を見るということはしています
この場合に、USDJPYは、手法のロジックに合うかもしれないけど
より合う通貨ペアがあるかもしれない、ということが
CCFpをみてるだけで、一目瞭然だったりします
例えば
CCFpをみて「円が売られてるな」という場面だった場合に
じゃあ円とどの通貨を組み合わせるか?をCCFpをみて考えます
考えるというよりは、ラインの並び、動きは一目瞭然なので
自然と選択する、という感じです
『わざわざ難しそうなペアを選ばない』という選択ができる
というのもとても有利に働く点だと言えます
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